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口蹄疫は終息したのでしょうか

江戸時代に恐ろしかったものは、火山爆発、地震、火事、天然痘、
飢饉などでしたが、その後、地震、雷、火事、おやじが恐ろしいものの
代表になりましたが、最近、おやじは脱落したようです。
昨年の恐ろしかったものと言えば、新型インフルエンザでしたが、
今年は、口蹄疫でしょうか。
数年前から、約6000種いる両生類の約3分の1が皮膚疾患を発症する
ツボカビのために絶滅の危機に陥っているそうです。
ところがこのツボカビでは、日本のオオサンショウウオが死なないことが
分かっているそうで、注目を集めているそうです。
日本からワシントン国立動物園に贈られた5匹のオオサンショウウオが、
両生類を絶滅の危機から救う鍵を握っている可能性があることから、
研究が始まったそうです。
オオサンショウウオがツボカビで死なない理由が分かれば、
それを応用することで他の種類のサンショウウオやカエルなど両生類を
救える可能性があるそうです。
ワシントン国立動物園では、日本以外の国には、ほとんど例がなかった、
サンショウウオの飼育施設を新設し、生まれた子供は
他の動物園や水族館へ提供して研究を進めるそうです。
このニュースはワシントンCNNが伝えています。
その後、宮崎県の口蹄疫は終息してのでしょうか。
ウチの隣の家に、疱瘡の神様の祠があります。
近くのお寺には、天然痘が流行ったとき村中を廻って歩いた御輿があります。
この御輿は村を廻った後、傷だらけになり、村外れの川に何度も
投げ落とされたそうで、今も、痛々しい傷跡が修理されないまま
保存されています。
祠も御神輿も天然痘の恐ろしさを、後世に伝えるためのもののようです。
宮崎県では今後、犠牲になった牛や豚のためにも碑を建てて、
後世に伝えていく必要があります。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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