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長野県の人口が毎年、1万人くらい減っています

長野県の統計によると、今年、2010年4月1日、長野県の人口は215万2362人でした。
5年前の、2005年4月1日の人口は219万6114人でした。長野県の人口は5年間で
4万3752人減りました。長野県には、65歳以上の高齢者が50%を超えている村が
2村あります。この2村を含めて、高齢者が40%を超えている村は、
全77市町村の内9村です。また、長野市の人口は38万2704人で、
高齢者の割合は 24%で、9万4801人います。
このような中で、南箕輪村の人口は1万4102人で、高齢者の割合は19.8%で、
2792人でした。この村には、信州大学の農学部があり、200人くらいの学生さんが
高齢者の割合を下げているようです。
毎年、減っていく、1万人近くの人の中には、長野県以外の大学や各種学校に
行くために、長野県を離れる人と長野県には、
仕事がなく、都会に仕事を求めて移っていく人も多いようです。
人口が1万人前後の町村では、200人程の若者が集まる各種学校や
短期大学や大学があると、高齢者の割合が減り、新しい文化や産業が生まれるようです。
また、長野県の恵まれた自然環境の中にある病院のベット数を、僅かずつ増やして、
県外からの入院患者を募集して見てはどうでしょうか。
同じ病気で入院するのであれば、環境の良いところで入院生活を
送りたいと考える人もいると思います。
各市町村や会社が200人に一人の割合で雇用を考えたり、入院患者や学生さんを
増やす試みをしてみては如何でしょうか。
人が増えると、さらに新しい雇用が生まれ、人口も増えていくものと思われます。
また、日本中に大学が溢れている現在、大学が都市部に集中していますので、
田舎に優秀な大学を招致して、衣食住の安い学生向けのアパートなどの建設も
有効な方法かも知れません。人を長野県内に取り戻す工夫があります。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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