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太陽光発電装置のトラブル

数年前に、4kwの太陽光発電装置が付いた住宅を建てた人の話しです。
その時の建築業者説明では、太陽光発電装置で発電した電力を電力会社に売ることで、
住宅ローンの一部の返済が可能との説明だったので、住宅を建て替えたそうです。
当時、太陽光発電装置は、1kw当たり約80万円で、4kwで320万円だったそうです。
数年後、電力会社へ行き、太陽光発電装置の収入を計算してもらったところ、
電力会社への売り上げは1年間、約7万5000円の売り上げがあったそうです。
建築会社の計算では、月々2万8000円から3万2000円で年間38万円の売り上げになり、
住宅ローンの一部になるとのことだったそうです。住宅の保証期間は
数年間あるそうですが、太陽光発電装置の保証期間は1年間とのことでした。
故障かどうかを調べて頂いたところ、太陽発電パネルの角度が悪いのではないか
とのことで、角度を直す工事をしたところ、数十万円の費用がかかったそうです。
確かに、太陽光発電装置の発電量は増えたそうですが、太陽は季節によって
移動する角度が違うため、常に最大の電力を得るためには、季節ごとに角度を
変える必要があるそうです。それに、お隣さんの住宅の日影になる時間帯の計算も
必要とのことです。ということで、長野市で太陽光発電装置の採算が採れるのは、
40年から50年ほどかかるようです。一方、イギリスでは世界最大の洋上風力発電所が、
ロンドン南東のケント州沖合で開業したそうです。高さ115m、プロペラの長さが44mの
風力発電機100基が設置されたそうです。発電容量は300Mwで、約20万世帯に電力を
供給できるそうです。スウェーデンの大手電力会社バッテンフォール社が2008年から
建設を進めてきたそうで、イギリスでは2020年までに温室効果ガスの排出量を
1990年比34%減、再生可能エネルギーの割合を30%以上にする目標を上げているそうです。
新しいものは十分に研究してから始めることをお勧め致します。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、長野市で太陽光発電装置を付けて、角度を直したあの家では、太陽光発電パネルの
角度を変えてから、雨漏れがするようになり、屋根の修理をしたそうです。
太陽光発電装置を直すには、屋根屋さんもお願いした方が良いようです。


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  • 参考までに
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