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どんな研究をしていたのでしょうか

こんな時間に、どんな実験をしていたのでしょうか。
10月22日、午後9時15分ごろ、東京都小金井市の東京農工大の
キャンパスで、実験中に薬品が爆発した、と119番通報があったそうです。
警視庁小金井署などによると、実験をしていた東京農工大の大学院生が
左手の小指を失うなど両手に重傷を負い、病院に搬送されたそうですが、
命に別条はないそうで、原因を調べているそうです。
一方、高知大学農学部のキャンパスで大麻を栽培していたとして、
四国厚生支局麻薬取締部が愛媛大学大学院に留学中のチュニジア人と
コロンビア人の2人を大麻取締法違反の疑いで逮捕し送検したそうです。
2人は、研究活動を行っていた高知大学農学部の雑木林で大麻草11株を
自分たちで使うために栽培していた、と話しているそうです。
愛媛大学大学院に留学中の学生が高知大学農学部の雑木林で
大麻草を栽培していたとのことで、内容を理解するのには少々時間がかかりそうです。
高知大学農学部は高知龍馬空港と金網一枚で接していて、高知大学農学部を
訪問したときは、高知龍馬空港の芝生が高知大学農学部の牧草地と思っていましたが、
考えてみると、何処の大学の農学部にも大麻草を栽培できるスペースは存在します。
農学部には、キャンパスに森林もありますし、牧草地もありますし、
水田も畑もありますので、他の学部から見たら、大麻草を栽培しやすいところのようです。
それに、大学院には留学生が大勢いて、種子も入手しやすい環境にあることは
確かのようです。また、この時期、何処の農学部でもキャンパス内から、
キノコを採取してきて宴会をします。某大学の農学部では毒キノコの鑑定実習と
呼んでいるところもありますし、研究と呼んでいるところもあります。
毒キノコが人体に及ぼす影響について、の研究は毎年行われる行事にもなっています。
いやいや、これは冗談です。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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