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日本の稲を栽培するシステムが重要になる

アメリカ大気研究センターから、温室効果ガスによる温暖化で21世紀中に
人口密度の高い南ヨーロッパなどで、今までに人類が経験したことのない
深刻な干ばつの危機に見舞われる可能性があると発表がありました。
アメリカ大気研究センターでは、コンピューターによる気候モデル解析に基づき
世界の各地域がどの程度、どのように乾燥するかを調べた結果、今世紀末までに
アジア、アフリカ、南アメリカ、オーストラリアの大部分も深刻な干ばつに見舞われ、
ロシアや地中海地域の多くは、未曽有の干ばつになる可能性があるとしています。
ロシアのプーチン首相は、ロシアの穀物輸出禁止措置を来年7月1日まで
延長する政令に署名したことを明らかにしたそうです。
ロシアは2009年まで、世界第3位の穀物輸出国で穀物輸出禁止措置の延長は
国際的な穀物相場の高騰を招くとみられ、ロシアは干ばつで穀物生産に深刻な
被害を受ける可能性があるため、今年の8月15日から12月31日まで
穀物輸出を禁止する措置を取っています。今年の日本の稲は品質の等級が悪く、
規格外品が80%、90%と高かったと報道されていますが収量は多めとのことです。
日本の稲作は田に水を張って栽培していますので、即、干ばつの影響は受けませんが、
豪暑の影響がありました。改めて稲作のシステムを考えてみると小麦の栽培よりは、
安定した収穫が可能のようです。数十年後には日本の稲作が見直される
気候変化が起きそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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