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東京水の価格

市町村役場で水道水を販売している水道局が全国で約60ヶ所あるそうです。
価格はペットボトル500mℓ、1本、100円から120円とのことです。
最近、東京都や大阪市の水道局などではカビ臭やアンモニア臭などを除去する
高度浄水処理を導入して、おいしい水を提供できるようになったため、
東京都でも2004年から都庁や東京駅などで、東京水を販売しています。
大阪市の水道局では、オゾンと活性炭による高度浄水処理に加熱殺菌することで、
クセのないまろやかな口あたりの良い水を実現し、さらに水道水とは思えない、
鮮やかなピンク色のボトルデザインも好評とのことです。2007年に11万4200本、
2008年には17万6355本と売り上げを伸ばしているそうです。
猫なのに野次馬根性の私、サマンサは、東京都の東京水のペットボトル500mℓ、
1本、100円の原価を調べてみました。水道水の原価は只に近いそうで、
水道水は0.1円、ボトルが45円、運搬費が15円とのことです。それに、
ペットボトルに詰める時に、水道水から塩素を抜くそうで、その費用が7円かかり、
販売手数料が30円かかり、ボトルを24本ずつ入れる、ダンボールの費用が
1本当たり、3円かかるそうです。合計すると、100.1円となり、東京水は、
水道水の代金、0.1円が赤字になる計算になります。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg