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猫の嗅覚では無理のようです

九州大学医学部第二外科で癌患者特有の匂いが分かる、癌探知犬を用いて、
大腸癌の患者の呼気などを嗅ぎ分ける実証試験を行った結果、
90%以上の精度で患者を判別できることが分かったそうです。
癌探知犬は、千葉県南房総市の癌探知犬育成センターが飼育している
ラブラドルレトリバー、9歳の雌が行ったそうです。
研究グループは2008年から2009年にかけて、福岡、佐賀県内の2病院で、
消化管の内視鏡検査を受けた約300人から呼気などを採取し、さらに、
内視鏡検査で大腸癌と分かった患者と癌ではなかった患者の呼気などを
比較させた結果90%以上の精度で癌患者の判別できたそうです。
このように癌検知犬を用いた研究は、すでに海外では行われていて、
サマンサ日記でも話題にしたことがありますが、
いよいよ日本でも研究成果がでたようです。
今後、たくさんの癌探知犬の飼育とさらなるデータの収集が必要となります。
またまた、猫よりも犬の方が優秀なことが猫の私には不満です。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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