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宇宙旅行に使えるかも知れません

冬眠中のクマは、体温をあまり低下させなくても代謝機能を通常の4分の1程度にして、
生命活動を維持していることを、アラスカ大学などの研究チームが突き止めたそうです。クマの冬眠する仕組みを、人間に応用できれば、ケガなどの症状悪化を一時的に
抑えられる可能性があるそうです。また、老化の進行を抑制して移動に時間のかかる
宇宙旅行にも応用できるそうです。この研究は、捕獲されたアメリカクロクマ5頭を
巣穴で飼育して、冬眠中の5ヶ月間を、赤外線カメラで行動を観察して、
体温や心拍数、巣穴の酸素濃度を測定し、代謝機能を分析したそうです。
それによると、冬眠中は食事や排尿や排便をしないで、体を丸めた姿勢を保ち、
多いときでも1日2回ていど、体勢を変えたりしていたそうです。
冬眠中の体温は33℃で、夏季の活動時よりも、5~6℃低く、30℃まで下がると
体を震わせて体温をあげるそうです。ところで、クマが冬眠している状態では、
脳の働きはどのようになっているのでしょうか。睡眠している感じなのでしょうか。
また、老化の進行が抑制されるとは、年を取らないと言うことでしょうか。
何か不思議なことが起きそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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