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ホルスタインは黒和牛の子を生みます

最近のホルスタインは品種改良が進み、一日、一頭あたり約40ℓの牛乳を出すそうです。
乳牛は、定期的に妊娠、出産を繰りかえさないと牛乳がでなくなります。このため、
人工授精して、ホルスタインの子を産むのですが、乳牛の母牛は、何年も牛乳を
出し続けますので、毎年、子を生む必要がありませんが、子を生まないと
牛乳がでなくなります。そこで、子が高く売れる、高級和牛の子を体外受精させて
ホルスタインの母牛を代理母にして出産させます。黒和牛の子は、ホルスタインの子より
小型のため、妊娠、出産の負担が軽減できるそうです。黒和牛を生むことで、
ホルスタインは牛乳を継続して出すことができ、子を生むことの負担が減り、また、
生まれてきた、黒和牛の子は、高く売れることになります。ホルスタインは
科学的な方法で、ホルスタインの気持ちには関係なく、乳牛をでし続けています。
一方、ナイジェリア南部アバで、人身売買用の子供を産ませるため
10代の少女らが閉じ込められていた施設が摘発されたそうです。
ナイジェリア警察によると15~17歳の少女らが出産させられようとしている、との
情報が寄せられ摘発したそうです。少女32人を保護したそうで、少女らの証言に
よると、赤ん坊は1人3万ナイラ、約1万5000円で買い取られていたそうで、その後、
30万~100万ナイラ、約15万~50万円で売られていたそうです。
買われた子供の行き先は、明らかになっていませんが、最終的な引取先は
何処の誰だったのでしょうか。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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