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キノコ原木の放射性セシウムの暫定基準値は150ベクレル

林野庁は10月6日、キノコ栽培に用いる原木やオガクズやコメヌカの
放射性セシウムの暫定基準値を1㎏当たり150ベクレルに定め、
基準を超える資材は流通させないよう、都道府県や関係団体に要請したそうです。
この連絡は、ウチにはまだ来ていませんが、これで、自粛している福島県の
原木は、基準を下回れば解除できるそうです。林野庁の調べでは、
最も放射性セシウムを吸収するとされる、シイタケの場合、原木の濃度の3倍に
なるそうで、キノコの暫定基準値1㎏当たり500ベクレルに対し、3分の1未満の
150ベクレルにしたそうです。また、オガクズやコメヌカで作るキノコ栽培用の
培地についても、同じ暫定基準値にしたそうです。原木シイタケは、原木に菌を
植え付けてから、発生するまでに1年以上かかりますし、菌床で栽培される
キノコも3ヶ月から数ヶ月かかりますので、今、売られているブナシメジは
6月に菌を植え付けたものですし、エノキは7月に菌を植え付けたものですから、
放射性セシウムの検査は、しばらく、キノコ自体を検査する必要があります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、キノコの資材で、150ベクレルを越える、放射性セシウムが検出された場合、
その資材は何処で処分したらいいのでしょうか。また、オガクズの場合は
理解できますが、シイタケの原木は、ナラなど木そのものですが、
放射性セシウムは木の中にまで、浸透しているのでしょうか。


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