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日本国の30年後の約束

放射性物質の除染工程表が政府から示されました。
福島県内に設置する、中間貯蔵施設に汚染土などを保管する期間を、
30年以内とした除染工程表では、福島県外で最終処分する計画ですが、
地元の首長からは、本当に約束が守られるのか、という疑問の声が
上がっています。これは、地元の首長だけでなく、国民、誰もが疑問に
思っていることと思います。報道では、既に除染が始まったかのような
ニュースが流れていますが、保育園や幼稚園や学校や住宅や水路や道路を
洗い流しても、放射性物質を飛散させたり、近くに移動させただけで、
時間稼ぎをして、ただ、半減期を待つ方法のようにも感じてしまいます。
30年後の除染工程表を誰が守るのか、先ずは、中間貯蔵施設の場所や
最終処分場の場所を早急に示し、さらに、あらゆる除染方法を公の場所で
検討する必要があります。国や県や市町村からの除染技術の公募は、
応募期間が7日から14日で、対応の早い民間企業でも力を発揮することが
できません。放射性物質の除染技術は、落ち葉をほうきで掃くような
簡単なものではありません。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、今、福島県に帰還することを、あきらめる市町村民が
増加しているそうです。それは、国が示した30年後の約束を
守る姿勢が見えて来ないからではないだろうか。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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