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除染後の放射性物質の濃度にかかっています

全村避難している福島県飯舘村では、除染を進めて5年後、希望者全員の帰村を
目指しているそうです。災害からまもなく1年になりますが、一部の住民らは、
新村への集団移住を望む声も上がっているそうです。約50戸の除染モデル事業で、
6億円かかるとのことで、放射線量が下がる確証がない中、除染をするのか、などの
質問が飛び交っているそうです。1月末、福島市に避難する村役場の会議室に、
村内20地区の区長らが顔を合わせて、厳しい質問を浴びた村長は、
やってみないと分からない、と答えたそうです。村は、約3200億円をかけて
住宅は2年、農地は5年、森林は20年で除染する考えとのことですが、帰村を望む
住民も多い中、村の形の維持にこだわり、村民の現状の生活をないがしろにしていると
集団移住を望む声も大きくなっているそうです。また、被災から時間が経過する中、
帰村しても仕事や生活に目処が立たない人が日増しに増えているそうです。
住宅は2年、農地は5年、森林は20年で除染するそうですが、本来は除染の順番を
森林、農地、住宅の順にする方が村の将来に繋がると思うのですが間違いでしょうか。
このような中で、コメの放射性セシウム汚染を受けて今春の作付けのあり方を
検討してきた農林水産省は、昨年産の米から1㎏当たり100ベクレル超500ベクレル
以下が検出された宮城、福島両県の13市町村57地区について、全袋検査をする、などを
条件に作付けを認めることを決めたそうです。食品の新基準値は100ベクレルが4月に
施行されるため、農水省は100ベクレル超が検出された地区のコメ作りを制限するか
検討して来ましたが、自治体や農家から反発が相次いでいたため、条件付き作付を
認めることになったようです。全ては、除染後の放射性物質の濃度にかかって
いるようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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