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10年後も帰還困難

政府の試算では、東京電力福島第1原子力発電所事故で被災した
福島県内の11市町村で除染効果を考慮しない場合には、
空間の放射線量が年間20mSv/hを超えるために帰還が困難である
住民の比率が10年後でも18%に達するとの試算を示しました。
さらに、福島第1原発のある大熊町では10年後でも81%、
双葉町でも49%の町民の帰還が困難としています。
居住が制限される年間20mSv/h超の地域は5~10年後でも6町村に
残り、5年後で32%、10年後で18%、20年後でも8%の住民が
帰還困難であるとしています。これは、除染効果を考慮しない場合の
数値ですが、森林の多くは、除染対象地域には入っていません。
福島県内の11市町村には、もっと先の政策が必要のようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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