HOME ▶ サマンサ日記


閏秒、どうでも良い時間ですが

今日、2012年7月1日は、閏秒の日でしたが、1秒をどの様に使うかなんて、
悩んだ人はいなかったと思いますが、江戸時代には、閏月というのがありました。
江戸時代に使われていた、太陰暦は月の満ち欠けに基づいていましたので、
1ヶ月は約29.5日で、12ヶ月で約354日でした。太陽暦では1年が約365日、
周期ですから、太陰暦を使っていると1年、12ヶ月で約11日間、季節がずれて
しまいます。3年で約33日、季節とのずれができるため、3年に約1回、
19年間に7回、閏月を入れて、調整していました。このため、稲の作業工程は、
村の神社やお寺の桜の開花日や山の雪の溶け形を見て、農作業が行われていた
ようです。ウチの村では、桜が咲く前に花見が行われています。桜が咲くと
忙しくなるからとのことですが、その年の農作業の情報交換も行われていた
そうです。今日の閏秒、どの様に使われましたか。
ではまた、広報担当サマンサでした。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


Translation


Recent


Category