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福島産の米は儲かるようです

福島県産と青森県産を含む米を長野県産と表示して販売したとして、
不正競争防止法違反の疑いで駒ケ根市の米穀集荷販売業者が
長野県警生活環境課と駒ケ根署の家宅捜索を受け、取材に対し、放射能の
影響で東北産の米の印象が悪い、と言った理由で長野県産にした訳ではない、と
し、東京電力福島第1原発事故による風評被害を避ける目的はなかった、と
強調したそうです。それでは、どのような理由で産地偽装をしたのかの質問には
応えなかったようです。福島県産、2012年の米の出荷に向け、放射性物質の
全袋検査が始まったそうです。2011年産米から1㎏当たり50Bq越えの
放射性セシウムが検出された地域などは、より細かい場所で検査するそうです。
福島県は、約36万トン、1200万袋にも及ぶ米を検査するため、ベルトコンベヤー式の
検査機器、約150台を導入し、JAなどが玄米の状態で1袋ずつベルトコンベヤーに通し、
検査するそうです。規制値を超えた米は厳重に管理され、廃棄されるそうです。
福島県や青森県で収穫された米を長野県まで運んで、さらに、ブレンドして、
京都や大阪に運んで販売したそうですが、当然、輸送費用が米の価格に
プラスされると思うのですが、それでも、産地偽造すると利益があったようです。
ブレンド米の表示は、原料の米の割合に付いて、どのような規定があるのか
知らないのですが、51%と49%でも、20%に80%でもブレンド米として
表示できれば、その場から、福島産の米が長野産として扱われることになります。
また、このブレンド米の原料の分析はDNA検査で分かりますが、当然、凄い費用と
時間がかかることになります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、ネットオークションで米の価格を調べて見たら、極端に安いものは
ありませんでしたが、遠くから米を買うと、送料が10㎏あたり、
約1500円かかり、近くの米屋から買うのが一番安いようです。


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  • 参考までに
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