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攻めの農業はITが決め手とのことですが

日経によると、首相が成長戦略の柱と位置づける、攻めの農業は
2012年に4500億円程度だった農産物や食品の輸出額を、2020年までに
1兆円に倍増させる目標を立てて、世界で戦うためには、
ITを活用して生産性などを高める必要があり、IT企業は商機があるとみて、
相次いで農業関連のサービスを開始しているそうです。
実際には、2012年から明治大学の農場で実証実験を行い、データを
蓄積しているそうで、トマト栽培用ビニールハウスに、土中の水分量や
日射量を測るセンサーに加え、カメラなどを設置し、それらから得た
情報を基に、最適な水や肥料の量を算出することで、自動で水やりを
行うなど農作業を省力化できる上に、収穫量を2~3割増やせるそうです。
農家はタブレットを操作して、生育状況を確認したり、肥料の供給量を
変更したりでき、勘と経験に頼っていた農業から脱却できるそうです。
これにかかる、初期導入費用は約120万円で、運用費用は月額1万円で、
中規模のハウス農家なら1~2年で回収できるそうです。 これは、
すでに植物工場では、使われている技術ですが、ハウスでは利用できても、
畑や水田では利用できる分野が極端に狭く、完璧なコントロールは
難しいと思われますが如何ですか。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、農業で世界と戦うには、ハウスなどを用いた植物工場でないと
無理なのでしょうか。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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