HOME ▶ サマンサ日記


原因調査が必要です

昨秋、琵琶湖でも、アユの産卵数が激減し、魚群数が平年の10%の状態で
漁獲量も30%程度に落ち込んでいることが滋賀県の調査で分かったそうです。
回復の見通しは低く、滋賀県は、人工の産卵場に放流する親魚を例年よりも
増やして対応しているそうです。このまま、漁獲量の減少が続くと漁業者への
影響が大きいとして、産卵用の親魚を例年の8tから13tに増やすそうですが、
原因の調査も進んでいると思いますが、産卵用の親魚を増やすことで、
減少数を減らせるものなのでしょうか。長野県の河川でも、琵琶湖周辺の
孵化場から、アユ、ワカサギ、ハヤなどの稚魚を購入しているそうで、
影響がないか心配しています。
ではまた、広報担当サマンサでした。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg