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キノコのシーズンです

長野県は9月30日、毒キノコのクサウラベニタケを食べた
南佐久郡の3人が食中毒になったと発表しました。3人は29日
山で採ったクサウラベニタケをみそ汁に入れて食べたそうです。
シモフリシメジと間違えたということです。クサウラベニタケに
よる食中毒は、長野市でも発生しているそうです。一方、収穫期を
迎えた野生キノコから放射性セシウムが検出され、その被害は
佐久地域全体に広がっているそうです。このため、販売店では
マツタケも姿を消しているそうで、飲食店では、予約を断る
事態になるかもしれない、と不安を訴えているそうです。
野生キノコの収穫が始まる8月下旬から検査を開始し、11月までに
85検体を予定しているそうですが、検査を行った60検体は、昨秋の
文部科学省のモニタリング調査で、地表の放射性セシウム蓄積量が
比較的高かった佐久地域で、先月末時点で、15検体の検査を終えたが、
軽井沢町、御代田町、小海町、南牧村の4町村では食品の基準値、
1㎏100ベクレルを超えていた。昨年、高い数値が出た、佐久市を
含む5市町村では、県も、全ての野生キノコの収穫や販売、摂取の
自粛を要請しています。キノコはカリウムをよく吸着する性質があり、
似た物質のセシウムを取り込んでしまうようだ、と推測しています。
モニタリング調査で、佐久地域の北部ほどの高い数値ではなかった
小海町、南牧村にも影響が及んでいることは、予想外の結果で、
実際には、もっと広範囲に放射性物質が降り注いでいたのではないか、
と話しています。マツタケの産地として知られる南牧村の直売所は、
毎年この時期になるとマツタケ目当てに来る人も多いが、今年は
出せません、といっています。自粛要請の解除には数度の再検査で
不検出になるなど厳しい条件があり、見通しは立っていないそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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