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共著者の責任範囲

STAP細胞論文を巡って、研究ユニットリーダーの共著者として、指導する
立場だった理研副センター長が研究棟で自殺したそうです。理研による
STAP細胞の検証実験について中間報告がされることになっていた中での
出来事だけに、関係者らの間に動揺が広がったようです。研究論文は、
発表者が学生さんらに依頼して、発表者も学生さんも何度も実験を行い、
再現性を調べます。共著者は、多くの場合、学位をお持ちの方が、
実験について、文章について、外国語について、それぞれ専門的、得意な
分野を発表者の以来で確認し、確認の証として共著者の部分に名前を
入れるものです。ですから、共著者の皆さん、すべての人が、この論文について、
責任がある、というものではないと思いますが、論文提出者の上司の場合は、
全体的に責任があると考えています。STAP細胞論文を巡っては、
共著者の方が責任を取らないのはなぜか分かりませんでしたが、これで、
責任を取ったと言うことなのでしょうか。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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