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江戸時代の人も胃腸薬を飲んだ

鳥取市内の旧家に保管されていた、江戸後期のものとみられる、
1658年創業の老舗製薬会社、有川製薬の胃腸薬、神教丸が
当時の姿のまま見つかったそうです。神教丸は、長命長寿の
神として有名な多賀大社の教えに基づいて作られたと伝えられる
赤色の胃腸薬で、現在も製造しているそうです。
江戸時代の薬の本には、腹薬として、ミイラも掲載されています。
江戸時代、ミイラは高価な腹薬だったようで、ミイラに替わる偽物の
薬も出回っていたようです。色や形が似ているだけで、薬として
使っていたようです。その偽物の中にも、効く薬と効かない薬が
あったそうです。今、TVで宣伝している、健康食品なども、効かない
ものがたくさんあるそうですから、江戸時代の薬を笑いものにする
ことは出来ませんよ。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg