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価格が下がっても消費量が増えるかどうかは疑問です

TPP交渉で、日本が海外から輸入するワインや鶏肉などにかける関税を
段階的に撤廃する方向で固まったそうです。これまでの協議で、日本は
ワインに対する関税を5~7年間で段階的に、0にする方向で最終調整に
入ったようです。現在、価格の15%か、1ℓ、当たり125円のいずれか低い
方を関税としてかけているそうですが、関税が撤廃されると販売価格は
値下げされ、消費者は特に価格の安いワインを買う際の恩恵が大きくなる
ようですが、ワインは安くなったからと言って、消費量が増えるかどうか
は疑問のようです。特に飲食店やホテルなどで消費されるワインは、
価格が高いから美味しいと思われている人が多く、価格の高いワインが
消費される場合が多いようです。安くなったワインの消費が増えるか
どうかは、値段が下がってみないと分からないようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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