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大学病院の患者は実習や試験のための資料

2014年に、群馬大学病院で肝臓の手術を行った後、6年間で、18人が亡くなって
いたことが発覚し、さらに1人の医師の手術で、これほど多くの死亡事例が相次
いだのか、事故調査委員会は1年かけて調査を行い、組織的な問題があると
する報告書を大学側に提出しました。事故調査委員会が指摘した内容は、
(1)1人の医師が診断から手術まで、すべてを担当した。(2)病院が手術の数を
増やすことを方針としていた。(3)死亡事案を報告する意識の低さ。(4)カルテに
記載しなかったり、ウソの記載をしたりしていた。などと報告されています。
大学病院の医師にとって、患者は、実習や試験のための資料でもありますが、
群馬大学病院でも亡くなった、18人の患者だけでなく、多くの患者を診察し、
患者は病気の回復を願って手術を受けることを決断したと思うと、群馬大学では
人の命をどのように診ていたのか聞いて見たいものです。ゲーム感覚で手術を
行っていた様にも感じてきました。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、私が通院している病院では、信州大学医学部からインターンの医師が
診察に来られていますが、薬の出し方、問診など、おぼつかない先生も多く、
薬は特に、患者からの症状を聞き、出されますが、次に診察に行った時には
その医師でなく別の医師が担当する場合が多く、前回の薬の評価がされない
まま、受け継がれることがあります。


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  • 参考までに
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