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高濃度セシウム、福島第1周辺のダム底に堆積

毎日新聞の記事のコピペです。10ヶ所で8000Bq超。東京電力福島第1原発周辺の飲料用や
農業用の大規模ダムの底に、森林から川を伝って流入した放射性セシウムが濃縮され、高濃
度でたまり続けていることが環境省の調査で分かった。50㎞圏内の10ヶ所のダムで指定廃棄物となる基準1㎏/8000Bq超を超えている。ダムの水の放射線量は人の健康に影響を与え
るレベルではないとして、同省は除染せずに監視を続ける方針だが、専門家は「将来のリスク
に備えて対策を検討すべきだ」と指摘する。同省は原発事故半年後の2011年9月、除染され
ない森林からの放射性物質の移動を把握するためダムや下流の河川などのモニタリング調
査を開始。岩手から東京までの9都県のダム73ヶ所で1ヶ所ずつ数ヶ月に1回程度、観測して
いる。このうち底土表層濃度の2011~2015年度の平均値が指定廃棄物の基準を超える
ダムは、いずれも福島県内の10ヶ所で、高い順に岩部ダム1㎏/6万4439Bq、横川ダム1㎏/
2万7533Bq、真野ダム1㎏/2万6859Bqなどで、表層の水は各ダムとも1㎏/1~2Bqで、飲料
水基準の1㎏/10Bqを下回る。 同省の調査ではダム底に堆積したセシウム総量は不明だが、10ダムの内福島県浪江町の農業用「大柿ダム」で、農林水産省東北農政局が13年12月、
総量を独自調査。ダム底の110ヶ所から抜き取った堆積土の数値をもとに10㎥ごとの堆積量
を試算。セシウム134と137の総量は推定値で約8兆Bqになった。国立環境研究所は近く、
複数のダムで本格調査に乗り出す。環境省は「ダムに閉じ込めておくのが現時点の最善策。しゅんせつすれば巻き上がって下流を汚染する恐れがある」としている。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、以前、指定廃棄物となる基準は1㎏/5000Bqでしたが、指定廃棄物の量が多くなり
指定廃棄物の基準を1㎏/8000Bq超に変更したことは周知の通りです。指定廃棄物となる
基準1㎏/8000Bq超にしたのは、医学的データに基づくものでは無いようです。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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