HOME ▶ サマンサ日記


シイタケ菌床の輸入量が増えた

財務省によると、昨年2018年の1~11月のシイタケの菌床の輸入量は
1万8650tで2017年の1万5649tを上回ったそうです。輸入菌床は国産に
比べて安く、発生したシイタケは国産として販売できるため、国内産
地は危機感を強めている。輸入先は99%以上が中国産とのことです。
菌床重量の3分の1が、シイタケとして発生するため、2018年産の菌床
輸入量が2万tとして計算すると、そこから発生するシイタケは約6700t
と言うことになる。シイタケの菌床栽培は樹脂の袋を使用していて、
他のキノコのように瓶を使わない為、使用後は返却する必要性がない。
このため、日本国内からは種菌を送るだけで、栽培が可能のようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、今後、他のキノコ栽培も培養した瓶を購入が可能となるかもし
れません。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


Translation


Recent


Category