HOME ▶ 真田三代実記
真田三代実記は,真田幸隆から真田幸村の三代に渡る真田家の記録です。
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江戸時代の軍記物語や真田一族や戦国時代の研究など、お役に立てれば幸いです。
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1編1巻~30巻に掲載する目次一覧
巻名
目次
眞田家系の事
甲州石和合戰の事
眞田徳王丸元服の事
武田加賀美確執の事
眞田幸隆智計の事
加賀美夜討敗軍の事
原小幡敗軍の事
相木森之助勇力の事
眞田幸隆相木を生捕る事
真田幸義病死の事
平賀成瀬鹽川合戰の事
飯室右京之亮討死の事
後柏原院御即位の事
眞田一計を施す事
武田勢勇戦の事
福嶋山縣討死の事
武田勝千代誕生の事
勝千代幼稚妙才の事
勝千代父信虎と不和の事
勝千代丸元服の事
武田信虎海野口城攻の事
平賀妻女白絹勇力の事
大膳大夫晴信智計の事
海野四郎武勇の事
今井貞國切腹の事
眞田信綱出生の事
信虎晴信を廢せんとする事
晴信今川へ密使を送る事
板垣甘利信虎を欺く事
晴信父を廢する事
幸隆古市頼母に對面の事
石原小六死刑の事
相木森之助武勇の事
山本勘助生立の事
海野次村討死の事
鵜野相模坊武勇の事
長尾猿松丸武勇の事
眞田幸隆甲府へ赴く事
筧重兵衛真田に仕へる事
信州小田井合戰の事
眞田幸隆妙計の事
武田諏訪和睦の事
頼茂主従誅戮の事
跡部左馬助自害の事
鹽尻峠合戰の事
板垣信形敵の謀計に乗る事
眞田信綱初陣の事
戸石合戰山本妙策の事
眞田勝敗を計る事
板垣饗應黒白分る事
須野原兄弟義清を計る事
筧虎秀怪力の事
樂岩寺佐栗焼死の事
村上義清上田原合戦の事
村上義清大敗軍の事
長尾景虎を頼む事
眞田信綱武勇の事
長尾景虎難戰の事
彈正忠幸隆薙髪の事
幸隆苅屋原の城を攻落す事
眞田昌幸初陣高名の事
眞田昌幸勇戰の事
昌幸伊奈九郎兵衛を討事
武田勢大敗軍の事
謙信甲府へ和を請う事
上州相州攻の事
北條氏康出馬催促の事
川中嶋合戰軍議の事
眞田遠計符合の事
武田信繁諸角山本討死の事
眞田昌幸雨の宮を渡す事
穴山源覺討死の事
眞田昌幸宇佐美を討事
一徳齋病死遺言の事
眞田昌幸遺言を受先君に謁する事
布下彌四郎武勇の事
信玄嫡子義信と不和の事
眞田昌幸忠言の事
武田義信逆心今川合戰の事
陰謀露顯方人召捕るヽ事
飯富兵部少輔切腹の事
織田信長勝頼を聟にする事
武田信玄常習厩橋を攻る事
眞田信綱夜討の事
眞田信綱後殿を望む事
木辻別右衛門勇戰の事
今川北條合體鹽留の事
武田信玄駿府亂入の事
眞田昌幸斥候の事
眞田昌幸妙計今川敗軍の事
岡部忠兵衛戰死の事
徳川家康公信玄へ使者を送る事
眞田智計演説の事
徳川家掛川城攻の事
山縣三郎兵衛勇戰の事
眞田昌幸智謀北條勢を破る事
荒川多目戰死の事
木下秀吉遠計信玄を欺く事
眞田昌幸木下が謀計を碎く事
2編1巻~30巻に掲載する目次一覧
巻名
目次
眞田一計秀吉を欺く事
小山田信茂軍議の事
信玄小田原へ雷發の事
武田勢名倉城攻の事
名倉下野守戰死の事
小山田信茂敗軍の事
昌幸萬全の謀計を述る事
信玄再度小田原へ發向の事
相模川合戰の事
松田尾張守敗北の事
石弓箭之助が事
相州酒匂川合戦の事
眞田昌幸奇計の事
北條氏忠敗軍の事
大道寺地雷火を伏る事
北條方謀計相違の事
眞田馬場山縣手分の事
眞田昌幸松田を破る事
謙信川中嶋へ出陣催しの事
武田勢小田原退口の事
山縣馬場後殿の事
富永四郎左衛門謀計の事
北條方諸將手分の事
武田北條三増合戰の事
眞田即智手分の事
御湯見薩摩守勇戰の事
諸將接戰の事
淺利信音勇戰の事
淺利戰死の事
御湯見薩摩守戰死の事
武田勢歸陣の事
客星出現昌幸諫言の事
信玄客星の事を陰陽師に尋る事
信玄自己の像を造る事
眞田昌幸明智の事
上杉北條甲信へ發向の事
直江柿崎夜討の事
武田勢惣敗軍の事
昌幸北條勢を欺く事
北條勢敗軍の事
謙信智計退口の事
眞田幸村誕生の事
遊譽呉道論議の事
布下貞家兩僧に説事
兩僧氏政に和睦を勸る事
小田原諸將籠城の事
武田勢高神城攻の事
小笠原氏助勇戰の事
鈴木越後守防戰智計の事
武田勢數度敗軍の事
眞田勢美濱團六を生捕事
昌幸即計足助落城の事
武田勢三州勢を破る事
徳川源君即智の事
毛利父子只來合戰の事
鈴木越後守落命の事
二俣落城の事
武田勢味方ヶ原出張の事
味方ヶ原合戰三河勢敗軍の事
織田徳川の諸士戰死の事
將軍義昭公より御教書を賜はる事
武田勢諸城を落す事
武田信玄病死の事
諸將へ遺命の事
北條家の諸將評議の事
杉浦甲府へ使者の事
眞田僞計北條の使者を欺く事
徳川源君長篠攻の事
武田勢敗軍の事
眞田兄弟忠諫の事
武田勝頼長篠出張の事
大須賀小谷逆心の事
眞田信幸初陣の事
大須賀隱謀露顯の事
織田信長長篠出張の事
眞田馬場山縣忠諫の事
馬場信房勇戰の事
山縣昌景力戰の事
武田家勇將討死の事
眞田兄弟戰死の事
馬場信房勇戰討死の事
笠井筑後守忠死の事
眞田安房守甲府へ來る事
眞田長坂口論の事
武田北條婚姻を結ぶ事
昌幸奇謀を立る事
春日山城中騒動の事
武田勝頼越後表發向の事
直江山城守對陣の事
土屋初鹿野夜討の事
真田昌幸即謀の事
武田上杉兩家和睦の事
三郎景虎切腹の事
眞田沼津に新城を築く事
徳川北條兩家發向の事
武田勝頼富士川を渡る事
源君即智の事
三河勢敗軍の事
昌幸北條勢を破る事
膳の城素肌攻の事
高天神落城の事
木曾義昌謀反の事
諸將變心の事
小山田岩殿に籠城を勸る事
勝頼人質を燒殺す事
小山田兵衛尉逆心の事
小宮山内膳兄弟の事
小山田數馬上田に赴く事
勝頼父子天目山に籠る事
勝頼父子最期の事
眞田上田より發向の事
小宮山數馬眞田に逢事
三國峠合戰の事
眞田與三郎幸村明智の事
幸村直江杉浦を伏する事
幸村北條の大軍を破る事
上田籠城の事
3編1巻~30巻に掲載する目次一覧
巻名
目次
信州上田合戰の事
瀧川明智兩將諫言の事
織田徳川北條上田城惣攻の事
鷄卵の謀計寄手大敗軍の事
眞田幸村智謀の事
寄手 火攻敗走の事
徳川織田兩將軍議の事
寄手再度惣敗軍の事
古田依尾上田抜懸の事
古田次郎兵衛討死の事
上田城の寄手軍令を定める事
穴山安治幸村に諫言の事
昌幸幸村が即智を感ずる事
幸村智計寄手を破る事
羽柴秀吉中國より上田へ赴く事
秀吉信長公と物語の事
羽柴秀吉城中へ赴く事
眞田父子忠心を顯す事
羽柴秀吉和睦を調ふる事
幸村寄手へ武器を送る事
土屋九郎右衛門忠義の事
明智光秀逆意を企つる事
眞田昌幸幸村が才智を試みる事
眞田勢沼田城へ發向の事
眞田沼田の兵と合戰の事
初鹿野傅右衛門勇戰の事
武田兵衛尉落馬の事
中條勘右衛門大言の事
名和無理之助變心の事
沼田開城の事
徳川源君御幣川村巡見の事
土屋信次忠義の事
武田彦太郎自殺の事
秤座守隨由緒の事
眞田昌幸秀吉を論ずる事
與三郎幸村的言の事
眞田信幸本田の娘を娶る事
名和新左衛門惡心の事
近藤善五兵衛横死の事
黒瀬忠助忠死の事
眞田兄弟羽柴援兵の事
野田城中軍議の事
由利鎌之助武勇の事
眞田勢諸將接戰の事
穴山小助鎌之助を生捕る事
鎌之助眞田に隨身の事
眞田北之庄着陣の事
幸村明智地雷火を知る事
柴田勢謀計相違の事
修理進勝家滅亡の事
幸村即智筏工夫の事
淺香郷右衛門生捕るヽ事
佐々内藏之助逆意の事
妙見嶺合戰の事
近藤善之助父の敵を討事
眞田犬山城主を欺く事
幸村奇計犬山落城の事
太田林齋討死の事
眞田智計深尾の砦を攻落す事
稲垣讃岐守最期の事
北條氏政犬山の城へ發向の事
眞田即智北條勢を退くる事
眞田勢諸將勇戰の事
武田幼君病死の事
昌幸祿を辭して忠誠の事
石田治部少輔遠謀の事
石田治部少輔奸計の事
太閤御父子不和の事
聚樂御所諸將評定の事
秀次公御發足の事
石田直江密計を談ずる事
太閤秀吉公薨去の事
徳川源君深智の事
上杉香指原に新城を築く事
徳川源君關東御發馬の事
石田天下の諸侯を集る事
眞田父子別れて上田に歸る事
後藤又兵衛遠計の事
黒田孝高法體の事
長政福嶋正則を説事
眞田昌幸父子大謀内意の事
信幸内密に安中口を圖る事
眞田信幸勇氣の事
左衛門佐幸村即智の事
眞田安中を越上田に入る事
本田信幸を説事
眞田信幸上田に使者を送る事
徳川大納言江府雷發の事
昌幸父子上田出張の事
安中合戰大筒の事
鷲尾次郎助勇戰討死の事
關東勢先手敗軍の事
三好清海爲三兩將戰功の事
鎭目市左衛門戰死の事
大久保忠隣安中砦を攻落す事
幸村地雷火を以て關東勢を破る事
關東勢諸將評定の事
三國嶺合戰の事
小宮山淺香僞りて降參の事
松崎藤兵衛敵を欺く事
由利鎌之助僞りて降參の事
幸村奇謀手配の事
佐野外記信房忠死の事
關東勢上田惣攻の事
幸村謀略大軍を退くる事
眞田稲苅陣の事
關東諸將接戰の事
幸村石田が滅亡を知る事
昌幸幸村密計を談する事
幸村十度鎗の事
幸村大須賀を討取事
別府信幸が許に使者の事
眞田隠岐守思慮の事
信幸信尹後殿の事
信幸信尹上田に赴く事
昌幸父子上田開城の事
昌幸父子紀州九度山に退去の事
山本九兵衛幸村が寢所へ忍ぶ事
4編1巻~30巻に掲載する目次一覧
巻名
目次
眞田治幸山本九兵衛を生捕事
山本九兵衛眞田に從ふ事
大坂城中大評定の事
大野治長江戸に赴く事
大坂城中騒動の事
片桐駿府へ發向の事
片桐且元深意を談ずる事
大御所上洛の事
清正大阪に着する事
清正秀頼公へ上洛を勸る事
片桐且元地藏尊の告を夢る事
富田釆女を幸村が舘に遣はす事
幸村且元智計符合する事
大御所所碩儒惺窩を 招かるヽ事
富田野呂毛谷大見隱謀の事
野呂七之助妻に別れを惜む事
富田信濃守隱謀露顯の事
平三郎弓勢の事
富田以下滅亡の事
大佛殿造營の事
幸村片桐且元を訪ふ事
且元關東へ赴く事
片桐且元駿府へ赴き申開の事
安藤本多且元を圖る事
三女江戸へ赴く事
且元歸城の事
織田常眞石川嘉右衛門
大坂城立退の事
木村重成且元が屋敷へ到る事
片桐且元幸村を重成に勸むる事
堺中の嶋合戰の事
多羅尾井口七度ヶ濱合戰の事
百姓一揆の事
片桐出雲守痛手を負事
明石掃部介眞田が山莊に到る事
眞田勢白晝に和歌山を通る事
龜田大隅追討大敗軍の事
後藤又兵衛入城の事
長曾我部入城の事
塙團右衛門武者修行の事
直行入城の事
小幡勘兵衛入城の事
大御所御進發の事
新將軍御進發の事
城方諸方手配の事
幸村文珠院大門焼討の事
關東勢敗軍の事
幸村一騎大御所を襲う事
關東勢攝城を圍む事
藤堂陣所へ毎夜鐵砲の事
本多雲州恥辱の事
本多出雲守穢多ヶ崎見積の事
幸村蘆叢へ忍ぶ事
大御所住吉へ出馬爲給ふ事
米倉泉州陣廻り事
大御所再度御陣廻りの事
眞田勢蘆叢より起る事
大久保忠教鎗摺鎧の事
蜂須賀家中評論の事
稲田九郎兵衛忠義の事
長門守即智の事
蜂須賀父子大坂着陣の事
穢多ヶ崎夜討の事
樋口本間勇戰討死の事
蜂須賀穢多ヶ崎を乘取事
松平勘十郎討死の事
薄田隼人勇戰の事
石川主殿頭軍議の事
石川九鬼船借用の事
石川主殿頭伯樂ヶ淵乘取事
關東勢鰻谷を攻る事
九鬼向井安宅丸を乗取事
九鬼向井功を爭ふ事
大野道犬中之嶋を遁る事
織田有樂齋臆病の事
後藤又兵衛薄田隼人
神崎接戰の事
大御所茶臼山御陣替の事
後藤基次眞田が心を圖る事
眞田諸將に心中を明す事
眞田治幸父に諫言の事
幸村一人茶臼山へ忍ぶ事
大御所危難廊下鐵砲の事
幸村御陣を遁るヽ事
安藤治右衛門陣廻りの事
佐竹勢鴫野表出張の事
飯田左馬之助父子討死の事
本多出雲守勇戰の事
矢野和泉守戰死の事
木村重成鴫野表武勇の事
重成正木小山を殺す事
後藤基次今福出張の事
木村重成勇戰の事
後藤基次佐竹勢を破る事
木村重成上杉勢を破る事
木村定勝を追事
木村後藤二度掛の事
關東勢大敗軍の事
關東軍出丸手配の事
幸村奥村を圖る事
眞田幸村遠計の事
幸村秘書を忠昌に與ふる事
關東勢眞田丸を攻る事
幸村數度奇計の事
關東勢番手攻の事
幸村奇計小畑を欺罔出す事
眞田が明智關東勢を欺く事
幸村小畑を拷問する事
關東勢黒門口に發向の事
幸村奇計關東勢再度敗軍の事
幸村御旗本を切崩す事
大仁村御危難の事
大御所即智の事
眞田隠岐守幸村を説事
眞田幸村忠言の事
大御所寛仁の事
關東勢大軍番手攻の事
眞田抜道の事
5編1巻~30巻に掲載する目次一覧
巻名
目次
真田幸村抜け道を出でて的の兵粮を奪い取る事
幸村火薬を以て茶臼山の陣を焼く事
幸村十面埋伏国東勢と闘う事
大御所危難御幸運の事
幸村敵の矢文を得敵を謀る事
和久木左衛門大勇の事
東軍真田が伏兵にて惣破○軍の事
南部般若坂両輪大御所を○くふ事
東軍亀の甲を以て石垣を抜かんとする事
幸村謀って敵の盲船を破る事
難波御堂の鉢須賀が陣夜討ちの事
薩田隼人兼相千筋の槍の事
真田山稲荷大明神御霊焚の事
幸村白狐の陣稲○城来由の事
常光院大坂城中へ来たりゆふ事
淀殿大勇御返答の事
勅使三卿大坂へ御下向の事
関東大坂和平の事
木村重成茶臼山にて大勇の事
木村水中の論を射て金龍の小柄を得る事
正月三日大坂城内御弓始めの事
幸村及び川八内に謀斗を得る事
左衛門の佑軍配手分けの事
関東軍勢二度大坂へ押し寄せる事
後藤薩○田真田国分峠合戦の事
長曽我部十三峠にて東軍と闘う事
木村長門守花岡山にて大勇之事
高居田村飯島太々助左兵衛門が事
曽我部八尾にて着堂と合戦の事
幸村秀頼公に出陣を進め奉るが事
薩田隼人兼相誉○田山勇戦の事
薩田が影武者主水討ち死にの事
木村長曽我部大御所を龍○取る事
豊補○村浄圓御御所を助くる事
真田幸村地雷火の傳の事
山口佐馬之助義者討死の事
木村重成佐々木金吾と改名の事
重成影武者討ち死にの事
真田亀井村にて軍勢手配の事
佐々木金吾大御所を追い勇戦の事
幸村地雷火龍を斗る事
穴山小助浅井下人と成大御所を謀る事
幸村いよいよ○○ 埋伏大御所御危難の事
大助金吾安藤治左兵衛門を討取事
真田大助勢を伏せて大敵を破る事
作幸重成○○軍を追奉る事
道明寺御陣焼討の事
大御所いよいよ危難に合ゆふ事
真田大輔大御所を追奉る事
新持軍平野地蔵堂にて焼討ゆふ事
長曽我部新得軍を追奉る事
本多忠期吉○○三郎を悪銭の事
真田影武者七手合戦の事
幸村影武者穴山小助討死の事
片山勘兵衛大御所を謀って義死の事
本多出雲の守一心寺にて討死の事
後藤又兵衛紀州より帰る事
日城号鑓名由来の事
幸村謀斗を残し出船用意の事
幸村金龍の小柄を以て九鬼を謀る事
木村主斗頭秀頼公と名乗り城に残る事
木村母栄尼大勇忠死の事
三好清海伊三兄弟○○の事
深谷入道兄弟玉造りにて討死之事
根津甚八火龍出陣の事
幸村関東軍勢をあ謀って薩州へ出船の事
真田武蔵古今大勇の事
武蔵壱人城を出で水練の事
秀頼公御身勢り○○木村主斗頭切腹の事
○町人共大○守を磔に致す事
大坂城中御凄惨○○の事
大御所住吉御社参穴山荒川公を奉驚事
長曽我部八幡○○中に○ふ事
鉢須賀臣長坂三郎左衛門元親を召捕事
土州にて長曽我部真田武蔵会合の事
真田武蔵大勇討死の事
嶋津○相義弘関○東謀る事
上方の諸得○赤間関に着岸の事
福嶋正則麻持○を品○ひ立事
後藤又兵衛芸州広嶋に至る事
後藤基次福嶋正則に密談の事
大坂秀頼公真田後藤以下薩州へ行事
嶋津家中の面々会合の事
嶋津家中義弘大勇義心の事
龍宮国来由の事
浦嶋太郎が降○説の事
嶋津諸士降○定の事
薩州嶋々諸得○手分の事
真田幸村運気を考ふる事
嶋津稲荷大明神の事
種ヶ嶋大繕井上台○へ夜討の事
幸村大筒を以て敵を伏す事
幸村寄手の物の具を取る事
義弘井上谷○へ来り続○ふ事
幸村智諸士能人質を取る事
義弘井上谷に有って家士を伏す事
嶋津家中大坂家士に立合を望む事
嶋津家士大坂家士の武勇に伏す事
大久保彦左衛門嶋津中努を謀る事
武州御老中伊集院川上に反逆を進る事
真田幸村伊集院が反逆を知る事
幸村軍談伊集院が城を責る事
真田幸村伊集院が館を焼討の事
佐々木金吾重成武勇討死の事
金吾霊を神を祭り佐々木大明神と呼ぶ事
嶋津義弘病死に付籏上延引の事
嶋津中努中将入国の義申し来る事
嶋津源三郎殿御家勢に宝○る事
種ヶ崎大繕後藤又兵衛両人出張の事
大坂秀頼公に五十万心○差上る事
伊集院が勇子天一坊駿州へ願○書を奉る事
大久保彦左衛門天一坊へ内談申し遣す事
天一坊京御所並びに真田が館を窺う事
琉球国羊鈴閣覚信と合神の事
