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関ヶ原大條志はじめました




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全13巻4冊からなる。

目録を一読して察するに、文章の時代背景は関ヶ原の合戦直後。登場人物は「石田三成」「上杉景勝」「伊達正宗」など豊臣側につき、江戸幕府において外様大名となった人物の名前がいくつかあり、太閤記などのサイドストーリーとして書かれたものではないかと推測しております。

また最終巻末尾に
「右の條関ヶ原軍記に落候処大図書写仕 余者関ヶ原大全等に有之依って略者也
享保20年 酉孟春上院」とありました。

詳しい内容をご存知の方はご連絡いただけると助かります。よろしくお願いいたします。

ダウンロード販売を開始致しました。記載が細かいため、高解像度版をお届け致します。セット価格はお得に設定してあります。ご購入はこちらをご利用ください。

また、一冊ずつ手仕上げした簡易和綴じ製本も取り扱っております。ご注文の際には価格はページ数により異なりますので、お問い合わせよりメール等でご連絡ください、御見積いたします。(基本価格は一冊2400円です)


巻の1
関ヶ原陳起の事
家康公天下御政務の事
石田治部少輔三成筑紫下向の事
秀頼公大阪城へ移給う事
四老五奉行興内府不和の事 附 擬奉討内府事
公御人数伏見へ参事 附 中老調和睦事
公向嶋へ移給事 附 前田利家卒去の事

巻の2
朝鮮征伐の諸将石田鉾楯の事 附 三成伏見へ退事
公御扱いの事 附 石田三成、上杉景勝、佐竹義宣等陰謀の事
嶋左近、石田三成へ諫言の事 附 三成隠居の事
目付衆、封決の事
内府、大坂へ御下の事 附 大野土方改易の事
加賀陳の沙汰の事

巻の3
石田三成、佐和山城補修の事
上杉景勝へ内府、御使の事 附 景勝家臣、直江兼嗣書簡の事
内府会津へ御進発の事 附 御供諸大名の事
公江戸城御入の事 附 加々野井弥八郎の事
石田三成語る大谷吉隆の事 附 石田大谷回文の事
石田三成語る毛利輝光の事 附 大坂へ馳せ集まる諸将の事

巻の4
伏見城攻めるの事 附 鳥井内藤等討ち死にの事
大坂状に於いて軍評定の事 附 石田三成京極宰相へ行事
石田三成、大垣城へ移る事
大坂に於いて諸大名の人質城中へ篭の事
丹州田辺城攻めるの事 附 細川入道玄旨へ勅使の事 (細川幽斎)
勢州、阿野津城攻めるの事
所々敵味方城攻める 並 城守の事

巻の5
京極宰相奉籏の事 並 扱調の事
大坂勢方々持口の事
前田利長攻め落ちる加州大聖寺の事
後越前北庄加勢乞て大谷吉隆の事
中川宗伴文の事
浅井縄午合戦の事

巻の6
内府江戸城御進発の事
野州に於いて小山軍評定の事 附 江戸へ御帰城の事
伊達政宗へ内府御使者の事
村越茂助御使の事 附 軍評定 並び 手配の事
新加納軍の事
竹鼻落城の事

巻の7
岐阜城攻めるの事 附 織田中納言秀信退去の事
犬山城関退の事
田中政久合渡川先陳の事 附 石田三成軍勢引退の事
渕役の要害開退の事
浮田秀家康ら大垣城の事 附 夜討ち評定の事

巻の8
長松城開退の事 附 高巣城の事
福束の城被攻略の事
郡上城攻めるの事 附 遠藤右馬助、慶隆由緒の事
駒野勢、大垣城へ加わる事 附 伊勢人敷関原へ着事
先方の衆関東へ従う 注逢の事

巻の9
内府江戸御出馬の事 並 杼寺の事
九鬼大隅守、賊船所々放火の事 父子合戦の事 (九鬼嘉隆)
吉隆従い北国加わりて大垣城の事
土方加州へ使而前田利長上洛の事 附 北国逆富蜂起の事
京極宰相、再篭て大津城の事
関原大坂へ従い、使者の事
中納言秀秋心替わり風説の事
南宮山の勢へ石田遣使の事

巻の10
内府関原表へ御出張の事
中納言秀秋味方内通の事
石田三成関原表へ出張の事
内府御出勢の事
西方関原へ出張の事
福島正則浮田秀家戦の事

巻の11
小早川中納言懐切の事
平塚興 藤堂戦の事
小関村交鋒の事 附 大谷木下没落の事
石田三成 並 西国諸軍敗北の事 附 石田家臣蒲生備中戦死の事
毛利宰相 並 吉川等降参の事 附 落首の事

巻の12
佐和山城被攻め落ちる事 附 石田氏族滅亡の事
秀忠公従、北国御発向の事 附 信州上田城合戦の事
山国道阿彌抜敵方の城の事
内府京都へ被為越給う事
濃州大垣城攻めるの事
曽根城在番の事

巻の13
伊達正宗捕白石城の事 附 伊達家幕上杉家江被奪の事
伊達正宗奥州所々働の事 上杉景勝方々一揆等蜂起の事
坂戸一揆の事 附 一揆等於所々戦の事
上杉景勝山形城の近辺攻取事
直江山城守最上近辺働の事
長谷堂表合戦の事 附 直江山城守兼続班軍の事

 


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真田三代実記


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