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江戸時代の薬学や古方・漢方薬の研究など、お役に立てれば幸いです。

原書は「黄帝内経素問」全24巻12冊1663年刊で、中国医学最古の医学書と言われています。

黄帝は、歴史書「史記」にも登場する中国皇帝、五帝の最初の帝、三皇の一人として数えられる事がある人物で、黄帝が著者であるとされている。

ユネスコの世界遺産・世界の記憶の20番目にアンネの日記や本草綱目とともに登録された本です。

素問(すもん)と霊枢(れいすう)の二つから構成され
基礎理論の素問
実践技術の霊枢
と解釈されているようである。

中医学の根元となる書籍であり、現在でも重要な文献となっています。

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目次一覧

巻名
目次
 
上古天真論篇 第一
 
四気調神大論篇 第二
 
生気痛天論篇 第三
 
金匱真言論篇 第四
 
陰陽応象大論篇 第五
 
陰陽離合論篇 第六
 
陰陽別論篇 第七
 
霊蘭秘典論篇 第八
 
六節臓象論篇 第九
 
五臓生成篇 第十
 
五臓別論篇 第十一
 
異法方宜論篇 第十二
 
移精変気論篇 第十三
 
湯液醪醴論篇 第十四
 
玉版論要篇 第十五
 
診要経終論篇 第十六
 
脈要精微論篇 第十七
 
平人気象論篇 第十八
 
玉機真臓論篇 第十九
 
三部九候論篇 第二十
 
経脈別論篇 第二十一
 
臓気法時論篇 第二十二
 
宣明五気篇 第二十三
 
血気形志篇 第二十四
 
宝命全形論篇 第二十五
 
八正神明論篇 第二十六
 
離合真邪論篇 第二十七
 
通評虚実論篇 第二十八
 
太陰陽明論篇 第二十九
 
陽明脈解篇 第三十
 
熱論篇 第三十一
 
刺熱篇 第三十二
 
評熱病論篇 第三十三
 
逆調論篇 第三十四
 
瘧論篇 第三十五
 
刺瘧篇 第三十六
 
気厥論篇 第三十七
 
咳論篇 第三十八
 
挙痛論篇 第三十九
 
腹中論篇 第四十
 
刺腰痛篇 第四十一
 
風論篇 第四十二
 
痺論篇 第四十三
 
痿論篇 第四十四
 
厥論篇 第四十五
 
病態論篇 第四十六
 
奇病論篇 第四十七
 
大奇論篇 第四十八
 
脈解篇 第四十九
 
刺要論篇 第五十
 
刺斉論篇 第五十一
 
刺禁論篇 第五十二
 
刺志論篇 第五十三
 
針解篇 第五十四
 
長刺節論篇 第五十五
 
皮部論篇 第五十六
 
経絡論篇 第五十七
 
気穴論篇 第五十八
 
気府論篇 第五十九
 
骨空論篇 第六十
 
水熱穴論篇 第六十一
 
調経論篇 第六十二
 
繆刺論篇 第六十三
 
四時刺逆従論篇 第六十四
 
標本病伝論篇 第六十五
 
天元紀大論篇 第六十六
 
五運行大論篇 第六十七
 
六微旨大論篇 第六十八
 
氣交變大論篇 第六十九
 
五常政大論篇 第七十
 
六元正紀大論篇 第七十一
 
刺法論篇 第七十二
 
本病論篇 第七十三
 
至眞要大論篇 第七十四
 
著至教論篇 第七十五
 
示従容論篇 第七十六
 
疏五過論篇 第七十七
 
徴四失論篇 第七十八
 
陰陽類論篇 第七十九
 
方盛衰論篇 第八十
 
解精微論篇 第八十一

 


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