カピカピになった残りご飯を発見(カビではありません。乾いているのです)
こういったお米は糒(ほしい)という。立派な食材で、
戦国時代の戦食、いくさ食としても、使われていました。
今でも、災害時に水でももどって食べられるアルファ米も
元の技術はここら辺にあるわけです。
と、まあ、残りご飯のフォローをしつつ、
美味しく食べられる方法を考えてみました。
まず材料は
ホールトマトを使いますが、缶詰はゴミがでるので、
エコロジーじゃないと感じるので、
もっぱら、ナガノトマトのあらくつぶしたトマトナガノトマト~商品を探す
を使います。紙パックなので、燃えるゴミだし、小さく潰せるところが
オススメです。で、荒くつぶしてあるトマトも良いです。
ほかには、豚肉とニンジン、タマネギを同じぐらいのさいの目切りに、
パセリは、多めに入れるのが美味しいとおもいます。
特にとりたてのパセリは香りがよいです。
水を加えた鍋に材料を入れ、味付けはコンソメスープの素を
くわえます。塩コショウをふります。
トマトを煮込むと酸味が強くでますが、砂糖を入れることで、
その酸味、酸っぱさを美味しさにすることができます。
さらに、うま味をしょう油を少々加えて、さらに引き出します。
野菜に火が通ったら、完成です。
ご飯が軟らかくなりすぎるのも、美味しくなくなるので、
煮込みすぎは禁物ですな。トマトの赤というかオレンジ色が綺麗です。
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