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南瓜とがんもどきの和風カレー。和風について考える



和風カレーの代表作はそば屋さんのカレーでしょう。カレー南蛮で使われていたりしますが、家庭で食べるカレーとも、カレー屋さんで食べるものとも、ちょっと違うクセになる味なんです。あっさりしているというか、サッパリしているというか、毎日食べられる可能性を秘めたカレーです。決め手は鰹だしが効いているところでしょう。これを家庭で再現しようと思います。


まずは具です。和風のイメージにあうものを考えて大量収穫したカボチャと、がんもどき、そして長ネギです。あとは、普通のカレーの材料の豚肉とタマネギ、ニンジンを加えてあります。作るときに炒めを抜くとわずかですが時間短縮と低カロリーになります。特にサッパリしたカレーを目指すには最適でしょう。お湯を沸かした鍋に具を加えていきます。できれば2時間ほど煮込みましょう。


仕上げは市販のルーをお好みですが、ポイントはここで創味のめんつゆをつかいます(他のめんつゆでもOKです)。鰹だしとしょう油味が存在感がでてくるぐらい、気持ち多めに加えて味を調えます。


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がんもどきと長ネギが光ってます。がんもどきは食べ応えがあって、肉の代わりになるほど、味が絡んでおいしく。そして、長ネギの風味が鰹の風味に相まって、とたんに和風カレーに変わります。これが、時々恋しくなる美味しいカレーができました。




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