随分温かいが続くようになりました。長野でも春の陽気までもう一歩というところまで来たようです。おかげで、温室の鉢植え農業をしている野沢菜が黄色い花をつけるようになりました。時期的には、平均的なころではないかとおもいます。
タイトルにある「菜の花」という植物は実際にはありません。一般的にスーパーで売られているものはアブラナの花ですが、菜の花というのはアブラナ科全体の花の総称だと言うことです。つまり、野沢菜の花も菜の花な訳です。今日は鉢植えである花のつぼみを採取して春の摘み草カレー「菜の花カレー」を作ります。
前日から煮込んで柔らかくした牛すじに、ジャガイモとタマネギを加えて小一時間煮込んで柔らかくなったところに、小口大に刻んだ菜の花を加えて一煮立ちしたところにルーを加えてできあがり。
野沢菜の菜の花は、ちょっとした苦みがカレーの味で、コクや風味となって大人のカレーといえるかもしれません。個人的にはとても好きな味になりました。とてもたくさんの菜の花を一度に食べられるので、ビタミン満点で健康的です。




