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物々交換で豊かな生活。お金と経済からの脱却を。

タイトルが堅いですね。

しかしながら、最近の原油、ガソリンの高騰、食料品の値段増加、偽造に粉飾、汚職。格差に、教育。それにつながる株価の低下。あまりにも、多くの問題を目にするとはおもいませんか。特に、経済や資本に振り回されている昨今はどうにも、情けない事態です。

これが、資本主義の社会だとおっしゃる方も多いと思いますが、あまりにも多くの不幸な人を生み出すシステムになっているように思えて心配です。

結局、世界中を巻き込んでいるサブプライム問題も数年前、今になって思えば「アメリカの景気がいい」と言っていた報道も、その実態を加味できずに無責任な物だったことになります。なにより、あたかも価値があるように装った金融機関と銀行の責任は重いと思います。はっきり言って、まじめではなかったのではないでしょうか。銀行があったからこそ、問題は拡大して、多くの人の資産を奪うことになったとはいえないでしょうか。本当に、銀行は必要なものなのでしょうか。

日本の経済でいいニュースをあまり聞かないので先行きは不透明です。ただ、資源の無い日本は海外で起こる資源ナショナリズムの影響をもろに受ける国であって、円の動向は益々複雑になります。きっと、投資家の方々は、その混乱を望んでいることでしょう。

ただ、この混乱につき合わされることは、いささか疲れます。このあたりも資本主義の悪いところがでているというところでしょうか。

そこで、一つ、この状況を乗りきる提案です。

「みんなが一つずつ、自分だけが扱える・生み出せる商品を持とう」です。それぞれの自分の商品を通貨のかわりに物々交換する生活です。たとえば、お米を持っていたとして、それを食べる分量は変わらないのに、市場価格は次々に変化する。お米そのものの栄養学的な価値は変わらないのに、価格は変化する。現物さえ持っていれば、金融の変化の影響は受けにくいものです。そういう選択肢が一つあるだけで、随分気持ちにゆとりが生まれます。言ってみれば、そのそれぞれの商品は「自分通貨」です。だから、再生産できる物が理想です。皆さんも、一つそういった物を考えてみませんか?お金も大切ですが、お金そのものは食べられません。そういった、経済から、一歩だけ、脱却することが自分を守る一つの方法です。

ただいま、この提案をヤフーのなんでも交換で実際に検証中です。現在の自分通貨は温室で試験している丸くて花の大きなエキノブシス・花盛丸と、エキノブシス・カマエケレウ「ビャクダン」という基本的なサボテンは今から、花の季節です。

正月のサボテン.jpg

新聞から生まれた薪ストーブ用の代替燃料「人工薪・紙薪」、キノコの廃培地のおがくずを自然熟成させたカブトムシ・クワガタムシの培地兼肥料です。興味のある物はありますか?

 

Yahoo交換のサイトはアドレスが流動的なようなのでオークションのアドレスを。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/yukufumu

 

ただし、経済から脱却すると言うことは、周りの自然環境と向き合うと言うことでもあるんです。当、摘み草料理ブログは、その最初の一歩でもあります。





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