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米粉パンよりビーフンがいいのでは。パンとラーメンの代用品

アメリカのブッシュ大統領の発言から加速したバイオエタノールの生産は、世界中の穀物の価格をただただ引き上げるように働いたようです。エタノールが使えるフレックス車はブラジルが先行していたおかげで問題ありませんでしたが、結局、需要を賄えるほどエタノールを生産することもできず、価格も決して安くないのか、普及しているとは全然聞こえてきません。
結果として、トウモロコシへの転作、大豆と小麦の生産量の減少がおこり、穀類の価格があがって、とうとう、小麦粉の商品がほとんど値上げなんですからたまりません。前に、おにぎりの話で近い話題に触れてますが。

そこで代用品で米粉の話題が聞かれるようになりました。でも、米粉って目新しい物だったでしょうか。上新粉って、米じゃありませんでしたか?

上新粉といえば、だんごの材料です。おせんべいだって同じです。もともと、米粉を利用した料理はいっぱいあるのですから、パンだけじゃなく。いろいろな料理に目を向けるべきじゃないかなぁと感じます。今日は、米粉からできた麺のビーフンです。
とても安い食材なので、たびたび利用してきましたが、価格の影響を受けにくい新しい局面も出てきたと言うところでしょうか。

ソーセージ・もやし・ソーセージをフライパンにいれ、たまたま残っていたみそ汁で煮込みます。ビーフン用の味付けにするために、鶏ガラスープの素にしょう油と塩コショウで濃いめに味付けして、一分ほど熱湯でもどしたビーフンを加えます。

ビーフンを作ると、せっかく麺の形をしているので、長いまま使いたくなりますが、どうも、それでは具材と混ざりにくいので、おたまでビーフンを細かく刻むように混ぜ込んだ方がいいようです。三人前ほどを作っても120円ほどでしょうか。五分ほどでできて、主食にもつまみにももってこいの味に仕上がりました。

スープを増やして麺のような形にすれば、フォーのような料理にもなりますし、ラーメンの値段も上がってしまうようなら、ビーフン屋さんという選択肢も、そのうち出てくるのかもしれません。

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