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鱈鍋・タラなべ「おじや」にはキムチが合うような。

昨日作った鱈鍋ののこりを使って「おじや」です。お鍋料理のあとの食べ方は、同じような手順でも、材料や味付けで、ずいぶん雰囲気が違うものです。きっと、鍋料理が毎日食べても飽きが来ないのは、様々な変化がこの料理にはあるからなのだと思います。

お鍋自体がそうなのですが、材料をたくさん加えると、味が合わさり混ざった「まろみ・まるみ」が出てきます。それは、おいしさそのものですが、味がぼやけてしまうので、ただこれだけでは飽きてしまうところを、ポン酢やゴマだれで、しっかりとした味付けでまとめることもおいしさなのでしょう。奥の深さです。

まして、おじやで卵を落としたら、ますます味が丸くなります。この優しい味の料理に、選んだアクセントキムチ。

沸かしたのこり汁に残りごはんを加えて、さらに一煮立ち。溶き卵を落としてから、あまりかき混ぜないほうがバランスが良くなります。刻み葱を足してもいいかもしれません。

そのまま食べても良いし。間にキムチを食べると、また次のおじやが美味しく食べられます。のせたり混ぜたりしても美味しく食べられます。

キムチと鱈という組み合わせは、内臓を使ったものになりますがチャンヂャを思い浮かべました。もともと、キムチと鱈の相性が良いようにも思います。

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