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ブナシメジの天ぷらを作ると天かすがとれて油がきれいに

春先にも天ぷらで食べたブナシメジ。素直な味が美味しい名脇役の食材です。改めて作ってみて、発見したちょっとしたことを記事にしたいと思います。

キノコの天ぷらを作るとき、火が通ると水分が出てきます。これが、油はねや破裂の原因になる場合があるようです。長めに火を通しすぎないことがコツみたい。高めの温度でさっと揚げて、余熱で火を通す。これで決まり。

でも、なによりも、いろいろな天ぷらを作った最後に作るのがおすすめです。キノコ自体がスポンジ構造で油を吸いやすいことと、枝分かれした形が相まって、揚げているあいだに天かすを取り込んで行くようです。最後に作らないまでも、天かすが多くなってきたところで、揚げるだけで油もきれいになって、同じ油の量で、もっとたくさん作れるのは節約というものです。

すぐに手早くあがるので、先に挙げた天ぷらが冷める前に、揚げたての熱々を出せると、いろいろな種類の天ぷらを食卓に出せるので、あと一品にもおすすめですよ。

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