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野菜もいろいろ入ってるニンジンハンバーグ。

今の子供達も、野菜嫌いというものはあるのでしょうか。私が子供の時分にはピーマンや人参が食べられないという子供が多かったように思います。子供達の様子を見ていると、食べ物には不自由が無いためか、無頓着なことが多いような気がします。特に、いつでもお菓子に事欠かない生活は、ちょっと食育の面で心配です。本当におなかが減るということを知らなければ、食べ物のありがたみも興味も持たないような気がします。
 
ただ、今までの話は、単に好き嫌いという話ですむのですが、最近では食物アレルギーも増加傾向にあり、体質や遺伝的に食べられない子の大変な苦労には頭が下がります。日本人の免疫力は下がっているのでしょうか。除菌グッズがあふれて、何でも清潔に過ごすこととも、関係があるのでしょうか?気がかりです。
 
今日の料理は、お母さんが野菜嫌いの子供にウソをついて、大好きなメニューの中に野菜をたくさん入れた料理を作ったというイメージです。この嘘には、お母さんの愛情がこもっているとつくづく思います。
 
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肉ばかり食べているようで、意外とたくさん野菜を食べることが出来るのが魅力です。メタボに効くといいのだけど。結局、カロリーが高いかもしれないのが、痛いところ。
 
材料には、おろしニンジンの水分を絞ったものと、合い挽き肉、暖冬のためか、まだ、残っていたパセリにセージ。最後に生のタマネギのみじん切りを手で絞るように混ぜます。以前に作ったセージとおからハンバーグも参考になるかも。相変わらず、つなぎ無し。野菜がその役割を果たすのかもしれません。
 
 
 
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掌でハンバーグの種パテの空気を抜き、良く熱したフライパンに並べます。ふたをして、火を通し、裏面の焼き目をつけます。透明な肉汁が出てくればできあがり。これがまた、油が良く出てきます。ちょっと、野菜が多いと、焦げ付き安くなるので要注意です。
 
 
 
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フライパンに残った旨味のこもった肉汁と油が、ついついもったいないと重い、トンカツソースを入れてなじませようとしたら、油がはねることはねること。これは失敗でした。しょう油やお酒でやれば良かったと少し後悔。次はしないようにしましょう。なんだか、ゼリー状のソースができあがりました。味は悪くない。
 
野沢菜の付け合わせに、美味しく仕上がりました。確かに部分的に肉とは違う食感があり、後味に残ります。それでも、肉汁を吸ったニンジンは美味しく感じられて、野菜嫌いでも十分食べられると思うのですが、野菜嫌いの人のセンサーは高性能ですからね。きっとばれてしまうことでしょう。骨が折れます。
 
 
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