長ネギだけで作る酒の肴、つまみの第2弾。一段は生の長ネギを食べやすくした方法でしたが、今度は、葱のつまみの王道の「ぬた」です。
サッと湯がいてもいいですが、さすがに太い下仁田ネギなので、全体的に火を通すには電子レンジが簡単です。ラップは軽くかけるのがおすすめです。電子レンジが回っている間に、和えるタレを作ります。本来、ぬたという物は酢みそを作るそうですが、長ネギの味を生かすなら、みりん風調味料で味噌をのばしたもので代用します。本みりんはアルコールがあるので、一度、火に通した方がよくなるなど面倒なので、ミリン風が簡単です。スーパーでも問題なく買えるし、安いから良いのではと思います。
軽くかけた長ネギは、火がしっかりと通っているのに、はんなりとした食感が残るのがおすすめですが、テクニックが必要ですね。機械によって違うので、試してみてください。まあ、しっかりラップを張って、火を通しても、とても柔らかくで、これもまた美味しいです。
火の通った長ネギは何でこんなにも甘みが引き出されるのでしょうか?ミリンの甘さと相乗効果でおいしさにつながります。そして、味噌の風味がとても良く合います。油も使っていないし、奥深いのに、かなりヘルシーな酒の肴です。味わってしまいますよ。





