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春日和です。摘み草の始まりは枝の剪定から。

今日は暖かい日でした。冬場は、選択肢が少なくなる摘み草です。実際には主力の野沢菜は、雪が少なかったので、12月から、延々と収穫をすることが出来ました。菜の花を含めれば、4月ごろまで150円の種で、手間もなく青物に困ることはありません。本来は、雪の下でじっくり育つ雪菜もいまごろからでしたが、長野でもつもることなく、ずいぶん大きくなってきました。

・・が。これだけ食べ続けるのも、飽きてしまいます。そろそろ、ふきのとうなども生えてきますが、次のシーズンの品質向上のためにも重要な方法が果樹の剪定です。ブドウや杏、梅に柿、リンゴなど、摘み草の試験用地は、別名「食べられる庭」です。

今頃は葉も少なくて、樹型が分かりやすく、活性も低いので、切っても影響が少ないのです。それに外での作業も辛くない今頃から始まります。タイミングが遅れると、傷口の水分が多く、病気になってしまうこともあるので、去年はブドウの剪定に間に合いませんでした。

「櫻切るバカ。梅切らぬバカ」です。梅は枝が多く、実も多くできますが、花芽をたくさん残してしまうと、実1つずつの大きさが小さくなってしまいます。だから、木の大きさに見合った枝振りにするのが大切です。

同じようなことが、去年の柿は台風が来なかったため、自然と枝が落ちてしまうはずが、そのままになり、実の数が多かった次第で。良い実が少なかったように思います。米の減反ではありませんが、多ければいいというわけでもないんです。

剪定してでた枝は、細かく刻んで、ストーブのたき付けにしちゃいます。摘み草と薪ストーブにも意味があるんですよ。

すっきり、きれいになりました。これからが楽しみです。

 

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