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長野のゴールデンウィークは善光寺とリンゴの花見

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高速道路の料金1000円均一、ゴールデンウィークと条件をそろえて、どうやら、車の通りも増えてきたようです。目的は善光寺のご開帳でしょうか。

出かけるには、良い季節です。

さて、長野にお越しの際には、この時期だけのオススメがあります。それは、リンゴの花です。長野の人は、身近なものの良さに気が付かないようで気にする人はすくないですが、緑の若葉を背景に、薄いピンクの花弁が5つ、花も5つ、まとまって咲き誇ります。一週間ほどの短い期間ですが、この風景こそが、故郷の姿なのだと感じます。

このりんごの花の下で、野外摘み草天ぷらパーティーを催せば、これほど贅沢な事はありません。

今年は、ミツバチがいないということなので、子どものころ手伝った花摘み(摘花)と花粉つけのお手伝いが必要だそうです。一つの花芽から、5つほどの花を咲かすので、そのまま残しておくと、5つのリンゴができます。ところが、栄養が分散することで、小降りで、甘くないリンゴができあがります。だから、この時期に2つほどに花を残して後は摘み取ってしまう必要があります。最近は、手が回らないので、実が大きくなり始める頃まで、毎日、花を摘んでいきます。

摘み取った花は集められて、細かくミキサーで刻んで受粉用の花粉を作ります。子どものころの記憶をたどれば、ヤクルトの空き瓶に花粉が詰められていました。これが、軽くて丈夫。耳かきに付いていることのあるワタ毛の梵天を差し込むのに、丁度良いということになります。この綿毛を鼻先で叩くことで、受粉できるというわけです。虫が嫌いな人の方がすっかり増えてしまいましたが、その虫がいなければ、社会が回らないことがあるということです。

もし、長野に

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お越しの際には、道すがら、長野らしい花見をしてみてはどうでしょうか。 

 

 

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