
アスパラガスは、一晩でも大きく成長します。気が付かずに大きくなりすぎてしまうこともしばしばあります。成長しすぎると、堅くなり、食べられなくなります。
どこまでが、食べられるかを把握することも、現代人には失われつつある能力なのかもしれません。スーパーでは、食べられないものが売っているということは、まずあり得ませんからね。
見分け方は、爪が刺さるかどうかで考えます。その位置から、折り取れば、十分に食べられる訳で。筋張ると爪も通りません。
収穫量が多い時には、電子レンジよりも、フライパンの方が効率が良いとか。アスパラの炒め物を考えます。そのままでも良いですが、マヨネーズとの相性の良さを考えれば、エビマヨのように、マヨネーズを炒めて和えるというのはどうでしょうか。
残り油をひいて、ソーセージと一口大に切り分けたアスパラを炒めます。全体に火が回ったところで、火を止めて、マヨネーズを加えて塩コショウで味を調えます。マヨネーズに火が通ると、油とタンパク質が分離して、中途半端な状態になるのですが、これが、マヨネーズ炒めという物でしょうか。少し変わった食感と風味は、他の料理でも試してみた方が良いのかもしれません。まずは基本的な材料と言うことでしょうか。
アマゾンで、マヨネーズも買うというのは、どういう事態なんでしょうかね。ピュアセレクトのイメージの良さも、すごい商品です。 安心してしまいます。





