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牛肉麻婆豆腐は、韓国風な気がします。ねこまんまにも。

 

 

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同じ料理を2連チャンでお送りします。話題の水増しみたいでもありますが、検索キーワードも人それぞれですどちらのキーワードからお越しでしょうか。

もう一つの話題はこちらをご覧ください。残りみそ汁マーボー。豆板醤も味噌の一種ですから。

麻婆豆腐を作ると決めたものの、冷蔵庫を覗くと、豚肉が品切れです。よく考えると2002年までは、豚肉といえば韓国産でした。輸入ルートが少なかった豚肉は、価格差が少なく、昭和の人は牛肉は高いと信じておりますが、正確には、牛肉の価格はピンキリで、豚の価格は一定で、結果的に、豚より安い牛肉がたくさん合ったのでした。まあ、豚の家畜伝染病の口蹄疫の流行(豚インフルエンザではないですからね)によって、輸入が停止され、狂牛病で牛肉の需要が落ちたところで、ほかのルートの輸入が増えました。牛丼屋から、牛肉が消え、豚丼だけになったのは、ついこの前だったんですが、すっかり、無頓着になってますね。こういうのを見ていると、日本人というものは、周りのいうことを鵜呑みにして、のっかり、それでいて、中身については余り考えない。そういうものなのでしょうか。まあ、風評になりかねない、こういった話題は、後追跡して、結論を探した方がいいような、わるいような。迷います。

ともかく、今や、豚肉と言えば、デンマーク産とアメリカ産。これまた、遠くからやってきております。お気づきでしょうか。

まあ、今日は、結局行き着いた安い牛肉。たまたまですが、これで、麻婆豆腐を作ります。

もう一つの記事で書いていますが、今日のベースは残りのみそ汁に、材料をドンドンと加えます。牛肉を刻み、甘みを生かすタマネギを追加、みそ汁に入ったイノゴスチは、すっかり色を失っているものの緑といえば緑。色のバランスは取れました。味付けは、ベースとしたみそ汁に味が入っているので、少なめが基本に、おろし生姜、お酢、しょう油少々、本格的な味にする山椒の実を潰し入れ、塩コショウで味を調えて、一煮立ち。

豆板醤を入れるときに、ふと思いました。牛肉を入れた麻婆豆腐は、いつもとは風味が違います。この風味を楽しむなら、辛ければいいような料理にするよりも旨味重視が美味しいじしゃなかろうか。そして、豆板醤を普通は茶さじ一杯のところ、半分ほどにしました。あとは水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり。

食べてみると、何となく牛すじスープにも似たような味。似たような味に思いを巡らし、気が付いたのは韓国風牛テールスープの味付けです。それは、塩ベースで良く煮込んだ牛テールに、トッピングとしてキムチを合わせた味です。

キムチを豆板醤に置き換えてはいるものの、何となく、韓国風のスープに近いような気がします。ここに、タマネギが味を丸くし、辛さ控えめで、肉の旨味を押し出した牛肉マーボーが出来ました。定番の豚肉は最高ですが、たまに目先の違った麻婆豆腐は、変化がとても美味しいメニューになりました。

あつあつご飯にかけて丼やねこまんまにしても、最高です。食が進みますよ。

 





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