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サバ缶「冷や汁」にナスの塩もみも入れてみる。

 

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例年ですと夏野菜のナスやキュウリが本格的になり始めたこれではないでしょうか。ただし、理由はよく分かりませんが、今年は、キュウリが不調です。周辺も出足が遅いようなので、これは気候的な問題化もしれません。みなさんの地域ではいかがでしょうか。

それに比べて、ナスは順調のようなので、冷や汁にナスを使って見た次第です。

 

ナスという野菜は、ただ切っただけだと、スポンジ状で水分が少ないように感じる感触ですが、水茄に代表されるように、ナスという野菜は、水分の多い野菜です。それが、証拠に、塩をふって、暫く揉んでおくと、水分がにじみ出して、食感が変わります。これだけでも、火を通さなくても、ナスはたべられるものです。

 

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このブログで作る冷や汁は、アジの開きを用意せずに、簡単に食べられるように、サバ缶を使って作ります。1つ、残念なのは、味の決め手のミョウガが、まだ、出てきていないことです。大葉に、胡麻、豆腐、おろしショウガ、数少ないキュウリを加えます。味噌を溶いた水を加えます。(本当は濃いみそ汁を作った方がいいでしょうね。)氷を足して、混ぜればできあがり。

野菜は乱切りがオススメです。理由は、また、そのうちに書きましょう。

熱々のご飯にかけたとき、ぬるくなってしまうと、美味しさが半減してしまうので、このときな氷が必須です。

ナスからでる甘みで、みそ少なかったかもしれません。もう少し、工夫が必要ですが、普段の冷や汁とも違う味わいは、将来性を感じます。なにより、野菜がいくらでも食べられるすばらしい料理ですよ。

 





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