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おいしい「いぶりがっこ」はリンゴの薪で薫製にするとのこと

 

 リンゴの薪も販売
を始めましたので、ぜひ、ご利用いただければと思います。

秋田には、大根のたくあんを薫製にした「いぶりがっこ」という食べ物があります。たくあんにはない、香ばしい香りが、また、違った味わいになっています。

薫製は、案外身近な保存方法の一つで、食品を煙で燻すことで、殺菌され、保存が利くようになります。冷蔵庫が身近になってから、保存食というものの、必要性が失われてしまったようにもおもいますが、いまは、新たなおいしさや栄養が生まれるという点で、愛好家も多いのではと思います。

番組の中で、いぶりがっこ名人さんのおいしく作る方法の一つとして、リンゴの薪を使って燻すとのことでした。もちろん。おいしさの本当の秘訣は、その手間や心遣いだとは思いますが、リンゴの薪のもう一つの使い方なのだと、気がつきました。

薫製の香りは、煙の元となる木の種類によって決まります。だから、様々なこだわりがあるかと思います。ほかにもサクラのチップをはじめ、さまざまな種類の木が、煙の元として利用されています。

そまなかでも、リンゴの木も、良い香りのつく木として知られています。薪ストーブの燃料にするだけが、使い方ではありません。旨味と香り、そして保存法にもなる。これは、摘み草ブログの中で、もっと取り上げないといけないのかもしれません。

 





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