材料
そばスプラウト10本、そば乾麺180g、大根50g(おろし用)、ワケギ少々、めんつゆ(創味)、野菜天ぷら(冷凍)
良く育った「そばスプラウト」を食べるのに、最適なものは何か考えました。そばのスプラウトは、薬味として、提案がされています。薬味といえば、「うどん」などの麺類でしょう。そのとき、日本そばにスプラウトを薬味にするのが、一番最適だと思い至りました。
作り方
つゆ用と麺茹で用のお鍋を用意して、お湯を沸かします。
お湯が沸く前に、具を用意します。このとき手順が大切です。まず、冷凍の野菜天ぷらを電子レンジにいれ温めます。次に、大根おろしをおろします。ワケギを適量刻み、育ったそばスプラウトは、根の部分を切り出します。
どんぶりにつゆ用のお湯を加え、器を温めます。(器が冷たいと、せっかくの熱々の料理が一気にぬるくなってしまうためです)
そばを茹で始めます。びっくり水を加えながら、茹でます。
器のお湯をひとまず捨て、めんつゆを大さじ3ほど加え、沸いたお湯をその倍加えます。
盛りつけ、麺を入れ、大根おろしと野菜天ぷら、ワケギを散らし、最後にそばスプラウトを適量載せてできあがり。
このそばのスプラウトは、緑の葉に軸が赤身があります。貝割れ大根がそうでしたが、ぴりっとしたトウガラシとは違うが辛味があります。
スプラウトが加わるだけで、かけそばがビタミンバランスを良くする方に働く用です。なかなかのおいしさです。
スプラウトの素になる種を伝統野菜のタネにて、お分けしております。お探しの際には、ご要望ください。




