スプラウトとは、貝割れ大根や「もやし」など、野菜の若芽のことで、そのまま食べたりします。室内であれば、日本中どこでも、いつでも楽しめる摘み草の一つとして提案致します。
そのためにも必要なものが種ですが、「伝統野菜のタネ」のサイトを立ち上げました。お分けしておりますので、お問い合わせください。
たとえば、一ヶ月以上の期間の海外への滞在されることがあれば、(品種によっては持ち出しのできないものもあると思いますが)日本食に使う薬味として、利用もできます。
本日のスプラウトの素材は戸隠そばです。あまり、見慣れない物ですが、緑のきれいな葉で、軸が赤くなるのが、特徴です。
スプラウトの蕎麦は、蕎麦の機能性成分の一つ「ルチン」の含有量が高いといわれています。
今回は、トレイにティッシュを敷き詰め、水をひたひたに加え、水にさらしたソバの実を均等に撒きました。
芽出しに必要な要素は水と温度です。今回、窓際にトレイを老いたことで乾燥しやすかったこと、室内といえども雪国で寒い場所であるため、結果として
・芽だしが揃わず、ばらばらの大きさになってしまった
・乾燥したため、先に発芽した物が、水不足になってしまった
・寒さのため、成長するための時間が二週間ほどで、時間が長く掛かってしまった
以上のようになりました。
時間は掛かってしまったものの、問題なく、ほとんどの芽が発芽し、食べられるようになったことから、環境を問わず、スプラウトを利用できる物と考えられる。
後日、このスプラウトを利用した料理を掲載したいと思います。




