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秋のアザミの花にミツバチが集まる

 

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のど元過ぎれば熱さ忘れるとはよく言ったもので、今年の春先、大問題になっていたのは、行方不明になるミツバチの話題がありました。

話題を聞きませんが、オーストラリアから、女王蜂を輸入している現状も変わらず、また、そのオーストラリアでも、数が確保できない状態であることも変わっていないと思います。

ミツバチがいなければ、野菜や果物の受粉がうまくいかず、品質の低下を招いてしまいます。それでいて、人の手による受粉はコストがかかり、野菜の高値に繋がります。

ミツバチがいなければ、人類は生存できないとも言われています。

では、みなさんは、ミツバチのために何か手を打ったでしょうか。っていっても、具体的な事はなかなかあげられないのがふつうです。

行方不明や、病気になると言われているのは西洋ミツバチだけで、長野電波のある長野の山辺に近い場所にすんでいる日本ミツバチは、行方不明にならず昔ながらに訪れています。

摘み草の植物たちが、実や種を付けるのは昆虫のおかげです。

思うに、これらの虫に必要なのは食料となる蜜。そして、元となる花を植えることが大切なのではと感じます。

今、オニアザミが花盛りで、そこにたくさんのミツバチが集まってきます。次々と、長い期間花が咲く草花を植えることは、こういった昆虫の保護に役立ちます。

当社の庭には、食べられる植物など、何種類も様々な植えられています。そのことで、綺麗ではないけれど、いつでもなにかの花が咲いています。

そういう庭づくりという観点もあっても良いのではと思います。

なにか、花を植えてみてはどうでしょうか。

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