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苦みは砂糖で調節する。ゴーヤチャンプルーの作り方2015

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苦瓜ゴーヤ。実際、世間ではいまでも苦いまま食されている方が多いのかもしれません。
ブログでも、たびたび、取り上げてきました。

というのも、世間で言う苦みの消し方をいくら試してみても、美味しくできなかったからです。

うまくいかなかった方法
・ゴーヤの中身の白い部分を極力除く(実は、あまり苦い場所ではなかった。熟したら、甘いぐらい)
・薄切りして、水にさらす。(炒めると、水分がでて、調理しにくい。水分をしっかり取り除く作業がいる。そして、やってみたけど、そこそこ苦い)
・塩で揉む(そこそこ苦い。水洗いするから、水にさらすのと同様。手間も増える)
など

ある日、沖縄の調理法を見ていて気がついたことがありました。子どもでも食べられるゴーヤどんぶりという料理で、そこで使われていたのが「砂糖」でした。

この他に
・卵を加える
・かつお節を加える
・ごま油を加える
も、多少効果があり、合わせれば苦さのコントロールもできるというものです。


調理法ですが、
1.ゴーヤの種わたを取り除く。スプーンでほどよく除けば十分です
2.ゴーヤを2mmほど薄目にスライスする。
3.フライパンを熱して、油を引き、まず、豚肉を加え、色が変わったら、ゴーヤや他の野菜を炒める。
4.大さじ3杯の砂糖を加えて炒める。
砂糖が溶けて、飴状になり、絡まります。砂糖が入ることで、ゴーヤから水分も抜け、単にふにゃふにゃにならず、丁度良い歯ごたえなるとともに、苦みを調整出来ます。油がなじめば焦げ付きません。苦い方が好きな方には、厚めにスライスして、砂糖は大さじ1。小さい子どもがいる場合には、大さじ4ほどで味付けすると食べやすくなります。

5.火が通ったところで、味付けします。鶏ガラスープの素がおすすめですが、塩・醤油・カレー粉・トムヤンクンの素なども合います。
6.さらにひと味するなら、とき卵を回しがけ、かつおぶしを一かけ、ごま油を少々加えて、さっと炒めたらできあがり。

もし、ゴーヤが苦くて苦手だと思っておられましたら、一度ためして見ていただけばと思います。





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