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近所のお寺に7月頃咲くオレンジ色の花、ノカンゾウ。花の開きによってはヤブカンゾウという種類もあるようだ。狐のカミソリという別名も。

これが美味しいらしい。正確には芽も食べられるようだけど。長野市の近隣では、最近はあまり食べることは無くなったみたい。

一昔前は道ばたに良くはえていたけど、農薬なのか、他の外来生物の影響なのか、最近は見られなくなった。摘み草研究用の食べられる庭に球根分けてもらおうかと検討している植物なのです。

天ぷらやおひたしが一般的な食べ方らしい。地域によっては、八百屋でもあつかっているとのこと。気になります。
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大葉・青じそは、冷凍するとなにかと便利な食材です。それそれシソも花がおわり、実や種の時期ですが、元気の残る葉を集めて、洗っただけで、そのまま冷凍にします。

冷凍して間もない時期であれば、葉をそのままの形で使うこともできますが、しばらくたったのなら、冷凍した袋ごとたたいて粉々に。

この粉々のシソの葉を使った料理がチャーハン。

チャーシューよりも、常備しやすいソーセージ。これまた冷凍のジャコ・シラスを使います。

基本の料理ですが、サラダ油を引いたフライパンにとき卵を落とし、まだ、火の通っていない卵ののこるところにご飯を加えて、別に火を通した、タマネギのみじん切りとソーセージに、冷凍粉砕したシソとジャコを加えて、焦げ目をつけつつ、塩コショウ・醤油で味を調整してできあがり。

取れたての紫蘇というわけにはいかないけど、紫蘇が香り立ちます。

いつでも食べられるのが良いところです。

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アカザはクセのあまりない摘み草だけど、葉の表面が粉っぽいのは、食べた時に気になるかもしれません。良く洗ったからといっても、案外、残るのが不思議。

そこで、味付けはしっかりつける方が良い模様。

メインは一口大の鶏もも肉を炒め、焦げ目が付いた頃に、ニンニクの薄切りと3cmほどに刻んだアカザとタマネギを炒めます。今日は、そこにエノキ茸も。エノキタケは、肉汁が多く用なら、肉の旨味を吸って、茸自体が美味しくなるのがいいところですね。

仕上げは、醤油に砂糖で調整だけど、時にはバターを一かけ追加すると、別の味にもできます。

ここまで味付けすれば、大抵は食べられるわけですが。摘み草の中には、この味付けに負けない個性の強い物も多いですから。

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