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この葉が何かわかりますか?
朴の木(ホオノキ)の葉です。

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この葉は、直接食べるということは無いのですが、古くからの包装紙や、お皿の代わりに使われてきた葉です。現代で言うなら紙皿に当たる葉

大きく、そして丈夫だから、この様な使われ方をするのでしょう。似たものには、笹の葉や、柏の葉があります。これらの葉は、香りがあり、多少の殺菌効果があるようです。

朴葉焼きという調理法もあり、活用することで、より美味しい料理が作れるかもしれません。


この葉を現代に改めて使ってみるメリットはあるのでしょうか。

アウトドアのバーベキューには面白いかもしれません。朴葉を収穫して洗って使う。食べた後は焚き火にくべる。火にくべなくても、土に埋めても土に帰る。(細かく言えば食べ物の塩分などありますけどね)

日常でも、使い捨ての道具は、衛生的な管理のためには、とても都合が良くできていますが、
「紙皿を使うと水を余計に使わなくていい」という意見や、「何度も使える箸を使った方が環境的だ」など対立する意見が多く聞かれます。

朴葉は、毎年木が葉を広げてできるわけですし。陶器の皿の上に朴葉を引くことで、汚れが皿に残りにくくしたり、使う水の量を軽減することはできるかも。使用後は家庭用のコンポストというところでしょうか。まだまだ活用の可能性があるというぐらいのお話。

包装紙にもなる摘み草。こういう摘み草もあるんです。

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近所のお寺に7月頃咲くオレンジ色の花、ノカンゾウ。花の開きによってはヤブカンゾウという種類もあるようだ。狐のカミソリという別名も。

これが美味しいらしい。正確には芽も食べられるようだけど。長野市の近隣では、最近はあまり食べることは無くなったみたい。

一昔前は道ばたに良くはえていたけど、農薬なのか、他の外来生物の影響なのか、最近は見られなくなった。摘み草研究用の食べられる庭に球根分けてもらおうかと検討している植物なのです。

天ぷらやおひたしが一般的な食べ方らしい。地域によっては、八百屋でもあつかっているとのこと。気になります。
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大葉・青じそは、冷凍するとなにかと便利な食材です。それそれシソも花がおわり、実や種の時期ですが、元気の残る葉を集めて、洗っただけで、そのまま冷凍にします。

冷凍して間もない時期であれば、葉をそのままの形で使うこともできますが、しばらくたったのなら、冷凍した袋ごとたたいて粉々に。

この粉々のシソの葉を使った料理がチャーハン。

チャーシューよりも、常備しやすいソーセージ。これまた冷凍のジャコ・シラスを使います。

基本の料理ですが、サラダ油を引いたフライパンにとき卵を落とし、まだ、火の通っていない卵ののこるところにご飯を加えて、別に火を通した、タマネギのみじん切りとソーセージに、冷凍粉砕したシソとジャコを加えて、焦げ目をつけつつ、塩コショウ・醤油で味を調整してできあがり。

取れたての紫蘇というわけにはいかないけど、紫蘇が香り立ちます。

いつでも食べられるのが良いところです。

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