食用ウチワサボテン、ノパールバーバンクを販売いたします。
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切り身苗 108円(送料、いくつでも200円)
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小鉢1段 540円(送料込み、追加1個100円引き)
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小鉢ハート形仕立て 1296円(送料込み、追加1個100円引き)
小鉢3段 1296円(送料込み、追加1個100円引き)

中鉢2段 864円(送料込み、追加1個100円引き)
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中鉢ウサギ型 1620円(送料込み、追加1個100円引き)
中鉢3-4段 2160円(送料込み、追加1個100円引き)-第4種郵便の上限ギリギリの大きさ、日本国内送料込みでおすすめです。
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大鉢30-40cm 3240円(送料別、本州1080円)
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大鉢40-50cm 4320円(送料別、本州1728円)
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大鉢50-60cm 5320円(送料別本州1728円)
大鉢70-90cm 10584円(送料別本州4000円)
大鉢100-150cm 時価 このサイズもご用意可能です
80cm以上の株は、木質化した株もご用意できます。
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サボテンの葉(食用)1枚、およそ長さ20cm、厚み3cm、1080円、送料510円3枚まで同梱可能
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sabo01.jpg私ども、長野電波技術研究所にて食用サボテンを研究し、販売に至る理由をご紹介できればと思います。考えがまとまっておりませんので、不正確な部分などありますがご容赦ください。

まず、一番大きな話題を上げるとすれば、宇宙技術の提案として、この食用サボテンがあります。NASAは、継続して有人火星探査を計画していますが、概算として4年程度の探索期間が考えられています。(当初の計画からすると、かなり後退していますが)一年以上の宇宙旅行は、食料を持っていくより、農業するほうが効率が良いと考えられていて、宇宙空間での農業が検討されています。私どもでは、長らく植物工場などの分野で特許を取得し、技術開発を行ってきましたので、JAXAの先生方に提案・ご相談する関係にあります。
記載している現段階では、クロレラなど藻類をタンクで培養し、野菜の代わりとして利用する手法が先行しています。健康食品などの分野でも市販され普及しつつある技術とも言えます。日本のJAXAでも、具体的なものでは、桑と蚕の宇宙利用が提案されています。桑の葉を食べ、絹繊維を生産し、蛹を加工して、タンパク質を得ます。栽培において廃棄物が再利用されるよう考えられています。宇宙船は空間が限られているので、桑を背が低く改良し、LED等の光源で、多段階式に栽培される手法が模索されています。
宇宙空間での農業・畜産には、いくつかの課題があります。まず、土を持っていくかどうかです。土には多種多様な微生物が生物環境を構築しています。それによって安定している一面もありますが、有害物質を製造してしまう可能性など、コントロールが困難です。そのため、ポリマー型の丸いゼリーや、陶器セラミックなどの人工土壌、ピートモスなどを始めとした人工培地の研究も行われています。また、タンパク質の生産に、牛や山羊が検討されましたが、餌の量と重量から、困難だと考えられ、次作の鶏についても、空調に致命的な障害を与える羽毛があり、これもまた困難だと考えられています。
 話がそれてしまいました、そこで提案するのが食用サボテンとイグアナです。イグアナは、草食のものや、雑食のものがおり、サボテンだけを食べている環境もあります。海イグアナの海藻を食べるものは、宇宙空間の畜産としても有望だと考えています。鳥とことなり、羽毛をもたず、大型化する。卵と肉が得られ、サボテン自体は体細胞培養で増やすのが容易。野菜としても食べられるという具合です。
宇宙技術にこだわるのにも、理由があります。限られた空間で循環させ、ゴミを出さないリサイクルは、技術的に最先端であります。これが、今の身近な生活の中でも、技術をフィードバックし、活用できると考えます。

次に、都市部のベランダで行う農業です。狭い空間だといっても、高層住宅も多く、ベランダの面積といっても、かなりの面積があります。ベランダは、水がなく、温度変化が激しい。地球上の環境では、砂漠が近い。その激しい変化にも強いのがサボテンです。昨今は、野菜の価格の変動が激しくなり、一食だけでも、自分で野菜を用意できるということが、大きな選択肢を与えます。一人暮らしの若い層の方の生活の中にも、食用サボテンは導入しやすい農業とも言えます。多肉植物の流行もありますが、同時に付加価値を含む植物を身の回りに置くことで、より生活を安定させるかもしれないと考えています。
最近のスーパーでは、保存料添加物を含まない食材を探すほうが難しくなってきました。ほんとうの意味で安全な食材は自分で育てるしかない時代を迎えているのかもしれません。(食品企業の信頼が問われていることになりますが)栽培できる作物の中でも、丈夫なものがサボテンです。他の作物で失敗していても、この食用サボテンは試す価値があります。

このサイトでは、身近な活用方法、調理法を考えています。サボテンは、シャボテンとも呼び、シャボンのようなもの、石鹸のようなものという語源の説があります。切り口は油汚れを吸う樹液がでることから、江戸時代には、畳の汚れを落とし、艶を出す利用法もあります。転じて、数センチ角に切り出した身は、こすることで、自然な石鹸としての利用もできます。アレルギー体質の方が増えている中、こちらもまた答えの一つになるのではと思います。

それらを踏まえながら、食用サボテンの普及に努めております。
IMG_20180615_13155701.jpg開発というほどでもないのですが、
小さい葉が多く付く形の仕立てを試しています。

方法は二種類。小型の鉢を何株も移植して仕立てる方法と、大きな葉を挿し木して一度にたくさんの葉を出させる方法です。

小型の鉢を何株も移植して仕立てたものは、株が安定するのには時間がかかり、もとの株もたくさんあるので、6480円+送料という具合。

大きな葉を挿し木したものは、多く芽をつけることがあり、1段で3240円+送料の商品化ができました。手のひら型と呼んでいますが、更に1段育てると、リクガメ・イグアナが食べるのに向いた利用ができるようです。ぜひ、ご利用ください。
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食用サボテンは、煮ても焼いても。生でも食べられます。
そこで作ったのが、サボテン寿司。

サボテンは、野菜なので、青っぽさがあります。この青っぽさは、肉類などの油をさっぱりさせて
美味しく食べることができます。
また、火を通すと、酸味が増すのですが、生のままだと、あまり目立たない。
特に、酢飯を合わせたら、ほとんど感じません。

そうすると、キュウリのような触感と味が残ります。
現在では、キュウリは一年中買うことができますが、本来は夏野菜。
冬場は九州など温かいところから、わざわざ運んできますが、
サボテンは、寒さにも強い植物で、冬は成長こそ、ほとんどしませんが、一年中に存在して利用できる野菜なのです。生きた保存食なのです。

だから、思い立った時に調理出来ます。
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シーチキンには適量のマヨネーズ、酢飯を用意して、握りずし・巻きずし・手毬寿司を試作してみました。
握りずしは、サボテンだからこそできる大きさでしたが、サボテンのねばねば成分で、薄く切るのが難しく、ちょっと食べにくい。シーチキンを糊のようにごはんに載せて作る手毬寿司風がバランスが取れる用です。
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シーチキンマヨネーズといえば、コンビニおにぎりの定番ですが、どうも、サボテンがあった方が食べやすい。おいしい。食物繊維をたくさん接種できると、なかなかの出来となりました。
海苔巻きは、巻きすが必要だったり、切るのが、少し面倒だったりと、おいしいのですけど、ちょっと作りにくいので、手毬寿司を推奨いたします。
お買い求めの際には、サボテン屋のサイトのトップに移動していただけると、注文フォームがございます。
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サボテンの食べ方

基本、サボテンには毒性はないので、食べることは可能なようですが、トゲのために扱いが難しく、他の品種は、あまり利用されていません。

本品種ノパール・バーバンクは、葉が大きく肉厚で、トゲが小さく、トゲがすぐにとれやすい特徴があります。

生でも、煮ても焼いても食べられます。オクラと同じねばねば成分を多く含んでいます。ねばねばを活かした調理法がおすすめです。

フライパンで炒める場合はの調理法の動画を掲載致します。


下ごしらえ
・布巾やブラシで細かいトゲを落とします(収穫後水分が少し抜けると、やせて隠れていたトゲが出てくることがあります)
・5cm幅で縦に包丁を入れ、短冊状に切ります
・皮を包丁で剥きます
・5cmほどで、手で千切り分けます
・表面に使い部分に白い堅い筋が網目状にありますが、千切ることでその先端を見つけやすくなります
・白い堅い筋(維管束)をつまみ、引き抜きます。

生で食べる場合
・1cm幅に切り分けます
・塩を適量ふり、塩もみします
・味付けは、そのままでも食べられますが、味噌和えに梅肉和えや、昆布の佃煮と和える、納豆と混ぜるなど様々な調理に利用頂けます
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炒めて食べる場合は
・油をひき、フライパンで炒めます
・両面炒めていると、ねばねばの液が広がり、身が透明になってきます
・ねばねばが、身の周りにまとわりつきます
・味付けは、醤油バターが基本、その他様々な味付けが可能です

サボテンで最も有名な調理法はサボテンステーキですが、あまり美味しくありません。肉のおいしさがあるわけでもなく、そのままでは野菜だけ炒めただけなためです。食用サボテンはシンプルな味なので、炒めて食べる場合は、肉とネギ類を合わせて炒めるとより美味しく召し上がれます。

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・メキシコ原産の大型のウチワサボテンです。
・肉厚で、棘が小さくとれやすく、一枚の葉が25cmぐらいになります。
・暑い地域と思いがちですが、涼しい高山でも栽培されていて、比較的寒さにも強いです。
(室内であれば特段に加温せずに冬越しできます。東京までであれば室外の越冬もできることがあります)
・オクラと同じねばねば成分を多く含んでいます。
・煮る・焼く・生食も可能です。
・サボテンは、江戸時代には日本に輸入されていました。サボテンの語源は、シャボン・石けんの様な物「シャボテン」と考えられています。畳のめに沿って、サボテンの葉の切り口をこすりつけ、ふき取ることで、汚れを落とし、つやを出す用法でも使われていました。
・バーバンクとは、アメリカの植物学者であり園芸家のルーサー・バーバンク。トゲがすぐにとれる様に改良し、羊の餌になるように生み出された品種です。また、食用にも利用されるようになりました。
・アメリカでは、低カロリーな健康食品として普及しています。


ノパールの栄養価 (100gm当たり)栄養価の一覧
エネルギー 27Kcal  タンパク質 1.70g 脂質 0.30g  炭水化物 5.60g カルシウム 93mg 鉄分 1.60mg ビタミンB1 0.03mg ビタミンB2 0.06mg ナイアシン 0.30mg ビタミンC 8mg レチノール 41mg リシン 4mg イソロイシン 4mg トレオニン 4.80mg バリン3.80mg ロイシン5.20mg トリプトファン0.80mg メチオニン
0.70mg フェニルアラニン5.40mg
食用サボテンの食べ方2,若い葉っぱ

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日本国内でも、食べられる食用サボテンの流通は、少しずつ増えているようです。
良く販売されているものは、若い葉であることが多くあります。

若い葉の場合、薄いので、皮を剥いて中身だけ食べるのは難しいですが、白い筋(維管束)も柔らかいため、食べることができます。

課題としては、若い葉はトゲがしっかりついているので、念入り布巾などで拭いて、トゲを落とします。
若い葉の生食は、難しいというのが感想です。
また、表皮の薄皮を取り除ければ、もう少し、食べやすくなることと思います。湯むきできるかもしれません。

一センチ幅ほどの短冊ぎりで、炒めてみました。味付けは、砂糖と塩。

大きな葉に比べて、しっかりとした酸味があります。酢の物のような使い方であれば、遜色ないかもしれません。食べられますが、これだけだと、あまり美味しくできませんでした。この料理も、これから改良していきます。

強いて言えば、苦くはありません。よくアロエみたいに苦いのではと、質問いただきますが、皮の部分も、苦いということはありません。お肉や卵などと一緒に炒めて味付けすれば美味しくなるかもしれません。
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納豆の代用か?ねばねばサボテンご飯

食用サボテンは、オクラと同じネバネバ成分を含んでいます。このネバネバを活かした料理を一思案。

厚い食用サボテンの葉を下ごしらえ。
皮を剥いて、堅い白い筋を取り除きます。

荒くみじんに切ったサボテンに塩をひとつまみ加えて、塩もみします。揉み込んで、しばらく置くと(すぐでも十分に粘りがでます)、ネバネバの樹液がでてきます。ここにかつお節を加え、醤油やめんつゆで味を調えたらできあがり。

熱々のご飯に載せていただきます。青みと酸味はあるものの、キュウリの浅漬けほどの味で、これに粘りが加わります。思いの外に食べた違和感がなく、苦いということもまったくありません。とてもさわやかで、納豆とはまた違う。オクラよりもサクサクで美味しいネバネバご飯ができあがりました。

こちらで販売している1080円の葉一枚で3人前というところです。まだまだ生産量が少ないので、この価格ですが、大量に流通するようになれば、もっと身近な野菜になるのかもしれません。

写真、分かりにくいですが、ちゃんと糸もひきます。

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食用サボテンの育て方

土作り
・本品種は丈夫で育てやすいため、園芸用のお求めやすい土壌で十分です
・最初の土は、肥料を追加せず、そのままがおすすめです(肥料追加が肥料焼け・根腐れの原因になりやすいためです)
※サボテン多肉植物用のものも、もちろんお使い頂けます。


苗の作り方
・厚みのあるサボテンの葉を3-4cm角に切り分ける
・切り身を数日日にさらし、傷口を乾かす(夏場し1日でも十分乾きます)
・土を入れた鉢に、そっとのせる(土は通常のものでも良いですが、鹿沼土などの方が失敗し難いです)
・土が乾いたら水をやり、土を湿らせておく
※切り口が乾燥不足の場合等、雑菌が入って腐ってしまうことがあります。失敗する可能性がそれなりに高いです。

水やりについて
・サボテンも植物なので、早く大きくするには、肥料も水も十分にあった方が良いです。(夏場は毎日でも)
・冬場は、土が乾く頃に水やりをします。二週間に一度程度にします。水やりの回数を減らすと耐寒性が増してきます。0℃前後であれば問題ありません。関東程度であれば、室外での冬越しも可能です。(株が弱るので、鉢を室内窓際の日当たりの良い場所にある方がおすすめです。新たに暖房する必要は通常はありません)

日当たりが悪いときは
・日当たりが不足する場合は、徒長といって、芽が細長く成長します。日当たりのより良い場所に移すようにしてください。
食用サボテンを災害用非常食として提案しています。

常に青々とし、多少、水やりを忘れても枯れないサボテンは、観葉植物にも最適です。(細かいトゲが生えることがあるので、一ヶ月に一度程度、表面を布巾で拭き取り、トゲを取り除いて下さい)

また、食べられる特性を活用し、大きくなりすぎたら「食べちゃう」。時折食べながら、好みの形状に育てていけるのもサボテンの特徴です。

昨今、異常気象や地震の増加など、災害リスクが高まってきています。一般的な非常食には含まれない野菜として、食用サボテンを活用頂けます。

焼くだけでなく、生でも食することができ、一枚の葉を切り分けても、そのまま2週間腐敗せず保存可能です。(湿気が貯まらない袋に保存して下さい)

冬場も室内窓際あでれば十分に生育します。東京以西・以南であれば、路地の栽培も可能になりつつあります。キュウリのような食感と、オクラのねばねばを併せ持つ、年間を通して食べることができる野菜です。