長野電波技術研究所
  • 1冊単位
     の複写
長野電波技術研究所
  • 1頁単位
     の複写
長野電波技術研究所
  • その他
     の複写
-- 水戸黄門の起源「義公黄門仁徳録」 --

 

apple_library-img200x285-1262315036ia3yn714031.jpg視聴率の低迷のためとのことで、今シーズンを最後に水戸黄門が終了するという報道がありました。
42年間も続いた番組でしたが、テレビ離れが進んだという事でしょうか。当然、インターネットを初めとした他の媒体が数多く表れた以上、テレビが独占するということもないですが、今までとは違う新しい状況に移ったのではと考える次第です。

水戸黄門こと徳川光圀の実際功績として「大日本史」の編纂があげられます。

大日本史- http://www.i-apple.jp/catseye/2010/10/post_137.html

編纂の際に、調査員を各地に派遣していたことはあるのですが、黄門様が漫遊したという事実は無いのですが、その伝記がまとめられ、宝暦年間には、この「義公黄門仁徳録・水戸黄門仁徳録」が刊行されました。水戸黄門漫遊記の起源とされています。

当図書館の蔵書では、全30巻中、2-8巻が蔵書されています。3話から16話の天草一揆まで、蔵書されている本に関しましては簡易和綴じ製本とPDF電子書籍それぞれの復刻が可能です。ご要望の際には右上問い合わせより、メール等でご連絡ください。


目次(全巻は蔵書されていません)
1 水戸家御家譜の事
2 並お勝の方御懐姙の事
3 松屋又左衛門誠忠を尽す事
4 並鶴松丸殿御誕生の事
5 お勝の方死去の事
6 並鶴松丸殿江戸へ御下向の事
7 鶴松君小石川へ立越給ふ事
8 並又左衛門握飯用意の事
9 頼房卿鶴松君御対顔の事
10 並鶴松君御盃の事
11 鶴松君到着御届けの事
12 並鶴千代君御名代御願の事
13 鶴松丸殿御登城の事
14 並鶴千代君御請御発明の事
15 讃州高松の城の事
16 並天草一揆三万七千人焼亡ぼす事
17 将軍家光公御他界の事
18 並正雪忠弥御所置の事
19 酒井稚楽頭殿御大老の事
20 並根津宇右衛門の事
21 酒井稚楽頭隠謀の事
22 並諸役人御加増の事
23 四代将軍家綱公御他界の事
24 並光国卿雅楽頭へ御尋問の事
25 雅楽頭御遺言を述る事
26 並光国卿雅楽頭問〓の事
27 館林宰相将軍の嗣君とならるる事
28 並雅楽頭其儘出勤の事
29 雅楽頭へ御不審十五ケ条の事
30 並雅楽頭御大老職御免の事
31 雅楽頭十五ケ条返答の事
32 並雅楽頭切腹の事
33 酒井藤堂安藤等上使へ不礼の事
34 並梓巫子の事
35 酒井河内守藤堂大学頭安藤右京亮閉門の事
36 並打手替の願書を差出す事
37 稲葉美濃守殿仁慈の事
38 並光国卿急御登城の事
39 水戸光国卿御仁情の事
40 並那須家由来の事
41 津軽家本所沼地拝領の事
42 並藤堂大学頭閉口の事
43 将軍綱吉公水戸光国卿稲葉美濃守鉄輪御評定の事
44 並堀田筑後守大老となる事
45 稲葉石見守御大老堀田筑後守を切害の事
46 並夏目条右衛門が事
47 水戸光国卿御任官御辞退の事
48 並光国卿水戸西山へ御退隠の事
49 江戸浅草三軒町出火の事
50 並西山公御仁徳の事
51 水戸西山公平川口より御登城の事
52 並鐘が淵由来の事
53 下総国八幡宮の藪を八幡知らずと云事
54 並光国卿西山へ御帰りの事
55 西山公鹿島の要石を堀給ふ事
56 並霊夢の事
57 西山公御船難風に逢給ふ事
58 並世界の果を見給ふ事
59 光国卿水戸太田西山に於@御逝去の事
60 並@辞世御和歌の事

お問い合わせ

附属図書館

附属図書館
附属図書館
i-apple.jp/lib/
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
長野電波技術研究所
  •  附属図書館の中から
  •  研究用の資料を
  •  ざくざく発掘中です。
  •  資料提供も承ります。